A's 7-6 TEX


打線は初回からスウィーニーが大爆発メラメラ

1号2ランを放つと、2回に2点タイムリー、4回にもタイムリーを放つなど、3安打5打点の活躍でチームの勝利に大きく貢献クラッカー

バートン、クーズも複数安打を放ち、4回までに7得点ビックリマーク


とはいっても得点はこの7点だけで、バートン、スウィーニー、クーズを除けばわずか2安打ダウン



投手陣は今季初先発のマッザーロが大炎上。2回までは完璧だったのに突如3回に崩れ、ゲレーロに満塁HRを打たれてこの回限りで降板・・・。


そしてここからが驚異の継投。

普通4回だと、マーリンズならベイデンホップやヘンズリーで7回くらいまで引っ張るものの、いきなりセットアッパー(とはいっても今季不調)のブレスロウを登板させる目


5回に二死一・二塁のピンチを作ったところでワーツをマウンドへ。ゲレーロにタイムリーを浴びたものの、6回まで抑えてなんとか逃げ切る。


7回からはジーグラー。一瞬で1点を取られたものの、ゲレーロを併殺打に打ち取って同点を防ぐ。


8回はジーグラー、ブレビンス、ベイリーの3人で「1人1殺」。


9回ベイリーが無死二塁のピンチを招いたものの、無失点に抑えてゲームセット。



本来ならセットアッパーを任せることのできる投手を4回から使うというこれ以上ないだろうという継投で逃げ切り、これで首位レンジャーズに0,5ゲーム差クラッカー


不調のブレスロウ、ジーグラー、怪我から復帰したばかりのワーツと、不安を抱えていたもののとりあえず逃げ切れたのでOK合格



明日はケイヒルとルイス。

ルイスはメジャーに帰ってきてから四球が増加。この頃バートンが四球選んでないけど、明日は全打席四球でお願いします(笑)



オーダー:ペイント、バー、水煮、クズ、チャビー、ロサレス、パター、パウ、デイ


マッザーロ  3IP 62H 2H 1HR 4SO 4BB 4R

ブレスロウ  1,2IP 26P 1H 1SO 1BB 1R

ワーツ     1,1IP 19P 2H 1SO

ジーグラー  1,1IP 15P 2H 1SO 1R

ブレビンス  0,1IP 2P

ベイリー   1,1IP 13P 1H


バートン   3-2 3B 1RBI 1BB 3R

スウィー   4-3 1HR 5RBI 1R
クーズ    4-3 1RBI



MLB好き!!
マッザーロは05年ドラフト3順目指名の投手。

昨年デビューし、デビューから5試合連続で6イニング以上投げて防御率2,56と好投したものの、その後フルボッコ。結局17試合に先発したものの4勝9敗、防御率5,32という成績で9月前に降格した。

マイナーでは08年からかなり優秀な成績を残している。


ちなみに、マッザーロの代わりにトレソンが降格。