☆ロッキーズのヒメネスが9回6四球ながらヒットを許さずにノーヒットノーランを達成
ノーヒッターはロッキーズ球団史上初で、これで達成したことがない球団はレイズ、パドレス、メッツの3球団に。
☆カージナルス対メッツの試合が延長20回で決着
お互い全く点が入らずに18回まで両チーム無得点(89年以来)で、19回にカージナルスの「野手」マザーが打たれて1点を失ったものの、その裏に「クローザー」のロドリゲスからモリーナがタイムリーを放って同点。しかし、20回にマザーが再び打たれて勝ち越しを許すと、「スターター」のペルフリーに抑えられて力尽きた。
両チーム合わせて130打数24安打(,185/,289/,208!!!)、35三振、4盗塁死で得点圏ではわずか25打数1安打だった(19回のモリーナのタイムリーのみ)。
この試合で野手と投手を使い果たしたカージナルスは投手のローシュをレフト、野手のロペス
、マザー
を投手に起用した。ローシュはレフトフライを2度捕球、ロペスとマザーは76マイル前後のフォーシームを駆使(?)して計3イニングを犠牲フライでの2失点のみに抑える力投を見せた![]()
メッツのレイエス、ベイ、フランコーアの3人で21打数0安打も、レイエスとフランコーアがそれぞれ犠牲フライを放って試合を決めた。
勝ち投手はクローザーのロドリゲス、セーブ投手はスターターのペルフリー、負け投手は野手のマザーとイカれた試合だったことは明らか(笑)
また、延長20回は08年4月17日のロッキーズ対パドレス戦(史上9番目に長い延長22回で、ロッキーズが2-1で勝利。試合終了は午前1時21分)以降では最長。
☆リバン・ヘルナンデスが完封勝利!
ナッツのヘルナンデスがブリュワーズ戦に先発し、9回4安打2四球の好投で04年以来の完封勝利を挙げた。
これで今季16イニングで無失点、2勝とかなり調子がいい。13年連続2ケタ敗戦まではあと10敗。
☆クリス・ベンソンが復活登板
マイナー契約で入団していたDバックスのベンソンがパドレス戦で先発し、6回2失点と好投したもののチームが敗れて負け投手に。07,08年は全休で、昨年は8登板のみだった。
☆レイズ対Rソックス戦で、、、
昨日、雨天中断となった試合が再開され、Rソックスが11回無死満塁のチャンスを作ったもののレイズの内野手5人作戦に惑わされたのかオルティスが一ゴロ、ベルトレイが併殺打に倒れた。試合は12回にバレルが1号2ランを放ってレイズが勝利。
このベルトレイの三塁への打球に対して岡島がブログで「ライトがいないのになぜ引っ張ったんだ」と苦言。