2-3と1点リードされた9回、一死満塁からスウィーニーがライト前ヒットを放ち
、二塁ランナーのデイビスがホームインして今季3度目のサヨナラ勝利![]()
スウィーニーにとってはキャリア初のサヨナラヒットとなった。
勝ち投手は9回をパーフェクトに抑えたブレビンスでチームトップタイの2勝目(笑)
打線は4回にロサレスのタイムリーダブルで先制すると、5回にはスウィーニーの犠牲フライで追加点。
しかし、先発のデュークシャーが6回に2点タイムリーを打たれて同点に追いつかれると、8回には犠牲フライを打たれて勝ち越された。打線が6回以降、全く頼りない感じだったのでもうダメかと思ったけど振り逃げなどもあったおかげで勝てることができた。
先発のデュークシャーは5.2イニングを5奪三振2失点(自責点は0)と好投 。1年を棒に振ってもやはりあのカーブは打てないようで、健康時は頼りになるという印象を受けた。
ブレスロウが出塁を許して降板し、ジーグラーが抑えることができずに失点するというパターンがまたも起きたが、ここはゲレンの采配の問題でもある。ジーグラーはヒットまたは四球でピンチを作ることが多いものの、結局は抑える投手でワンポイント向きではないし、ブレスロウは右打者を苦にしていないので継投させるべきだった。
ここの問題もワーツ、ディバインが帰ってくるまでの辛抱![]()
明日はアンダーソンとマティス。
マティスはオリオールズ唯一の勝ち投手。
オーダー:5番~ スズキ、チャベス、グロス、ロサレス、ペニントン
デュークシャー 5,2IP 94P 7H 5SO 2BB 2R
ゴダーン 02,IP 8P 1SO
ブレスロウ 1IP 13P 1H 1SO 1R
ジーグラー 0,2IP 14P 1H 1BB
ブレビンス 1IP 14P 1SO (2-0)
バートン 2-1 2BB 1E
スウィーニー 2-2 3RBI 2BB
ロサレス 4-2 2B 1RBI
スウィーニーはスウィッシャーとのトレードで加入し、今季がA'sでの3年目のシーズン。
守備は一流で、肩もかなり強い。
今日の8回の犠牲フライも、かなり深いところから送球したにも関わらずあと少しでアウト だった。