昨日のシーツに続き、今日はブレイデンが7回をHRでの2失点に抑えて2勝目![]()
4奪三振1四球と、「らしさ」が出ていた。ペニントン のバートン の好プレー にも助けられ、打たれたヒットはわずか3本。
球速は速くないものの、チェンジアップをかなり効果的に使っており、投球フォームも手伝ってか打者は球速以上に速く感じるはず。1試合で投げる球数も少なく、現段階ではチーム1の安定感を誇っている。
8回はジーグラー、9回はベイリーが抑えてチーム8勝目にしてようやく今季初セーブ を挙げた。
打線は2回にフォックスの犠牲フライで先制すると、3回にショートゴロの間で1点、4回にペニントンの2ラントリプル で計4得点。
その後は復調したミルウッドに抑えられ、6回で9個の三振を奪われた(オリオールズはこれで1勝10敗)。
バックに代わりスタメン出場のグロスが3打数3安打。チャベスは今日も良い当たりのヒットを放っており、調子が上がってきているのであとはHRが欲しい![]()
明日はデュークシャーとガスリー。
今日も欠場したエリスは、本来なら今日復活するはずだったものの、今日も欠場。日々良くなっているらしいが、あと数日かかりそう。
また、セットアッパーのワーツがAAAで登板し、1イニングを無安打無四球無失点と復活をアピール。20~24日くらいには昇格してくれるはず。ちなみにワーツがDL入りしたのはキャリア初。
オーダー:デイビス、バートン、スウィーニー、クーズ、チャビー、フォックス、グロス、ロサレス、ペニントン
ブレイデン 7IP 92P 3H 1HR 4SO 1BB 2R (2-0)
ジーグラー 1IP 12P 1H 1SO
ベイリー 1IP 13P 1H (0-0-1)
グロス 3-3 1R
ペニントン 3-1 3B 2RBI 2SO
ブレイデンは04年ドラフト24順目で入団。08年に19登板(10先発)だったにも関わらず、09年は開幕投手を務めて故障で離脱するまで活躍。マイナーでの通算SO/9は10,1だが、メジャーでは07年の6,8が最高。