ビーンが400万をどぶに捨てて獲得したロザレスが今季初のスタメン起用で結果を残したビックリマーク

まずは2回、レフトに弾丸ライナーで初HR を放つと、ホームまで猛ダッシュ走る人

2-3と1点差に迫り、なおも一死二・三塁のチャンスでもライトへ逆転2点タイムリー を放ち、8回にも押し出し四球を選ぶなど2安打4打点と大活躍クラッカー


打線はリリーフ陣を一気に攻め、終盤3イニングだけで8得点!!

エンゼルスの弱点はリリーフなので、勝つにはスターターを6回までで降板させることが必要となってくるが、それができたので野手も良い働きをしている。

また、8回にはグロスが移籍後初安打となるタイムリー を放っている。



先発のブレイデンは6回を5安打3失点に抑えて今季初勝利。7回からロスが3イニングを1失点に抑え、メジャー初セーブを挙げたクラッカー



オーダーは 1、デイビス 2、バートン 3、スウィーニー、 4、クーズ まではいつも通りで、5番にはDHエリス、6、フォックス 7、ロザレス 8、パターソン 9、ペニントン というオーダーだった。

エリスがDHとは予想外(笑)


明日は再びマリナーズとの3連戦で、先発はデュークシャーとローランドスミス。

スズキがスタメンに戻ってくるので、フォックスはレフトに入り、DHにクーズとエリスのどちらかが入り、3Bか2Bをロザレスに任せることになりそう。



ブレイデン  6IP 94P 5H 1HR 2SO 1BB 3R (1-0)

ロス      3P 46P 2H 1HR 2SO 1BB 1R (0-0-1)


デイビス    4-1 2SB(4) 1BB 1R

スウィーニー 4-2 2B 1RBI 1BB 2R 1SO 1CB

ロザレス    4-2 1HR 4RBI 1BB 1R 1猛ダッシュ

エリス     5-2 2B 2RBI 2R




にしてもロスは大活躍。

4-3の7回に登板させたのがよく分からないけど、ジーグラー、ブレビンス、ブレスロウらを休ませることができたのでOKアップ