0-4の4回裏、連続四球でチャンスをつくると、カントゥが今季初HRとなる3ラン
で1点差につめよると、4-5となった7回にも一死一・二塁のチャンスで再びカントゥが2点タイムリーダブル
を放って逆転![]()
9回にヌネスが一死一・三塁というピントを招いたものの、どうにか抑えて2連勝![]()
打線はナックルボーラーのヘイガーに6回12奪三振と封じ込まれたものの、少ないチャンスをものにすることができた。
先発のサンチェスは、4回に4本のヒットを打たれて4失点し、6回にも1点を失って結局6回5失点。それでも四球はわずか1だったので次回登板も期待。
7,8回を無失点に抑えたヘンズリーが08年以来となる勝利投手に。
コグランがここまで6試合で9三振と大不振に陥っているが、オープン戦では普通に打っていたので復調まで時間はかからないはず。
明日からはレッズとの3連戦で、先発はノラスコとクエト。
オーダー:6番ベイカー→ポウリーノ 他は同じ
サンチェス 6IP 89P 7H 5SO 1BB 5R
ヘンズリー 2IP 30P 3H 2SO 0BB (1-0)
ヌネス 1IP 21P 1H 2SO 1BB (1-0-2)
カントゥ 4-2 1HR 2B 5RBI 1R 1SO
メイビン 3-0 1BB 2SO 1SB 2R 1E
マーリンズが昨年、サヨナラ勝利した回数は10回。
ホームでは43勝だったので、4勝中1回がサヨナラ勝ちということになる。
果たして今季は何回できるだろうか![]()