※選手名をクリックすると、新しいウィンドウでその選手の適当に選んできた動画を見れます



1、ジョシュ・ジョンソン   昨年3ラン2本を含む3HR。ボニファシオ顔負けのスウィング。


2、リッキー・ノラスコ   オープン戦27,1イニングで四球はわずか1。昨年のオープン戦ではノーヒッター


3、アニバル・サンチェス   06年にノーヒッター。怪我だらけ。


4、クリス・ボルスタッド   08年は好投も、昨年は滅多打ち。若いころのハラデイと比較されたことも。


5、クレイ・ヘンズリー   06年パドレスでローテ入り。オープン戦で完全復活。



10日の第5戦目は、5日に投げるJJの出来次第でヘンズリーかJJになるとのこと。

5日のメッツ戦でJJが投げ、6日が休みなのでその球数次第でどちらが投げるかが決まり、もしヘンズリーが投げるのならローテはそのままだが、JJが投げた場合は11日にヘンズリー。



ここからは決定事項ではないが、ほぼ決まり。


スウィングマン リック・バンデンホーク   オランダ本国出身。来年のローテ入りは確定。


クローザー  レオ・ヌネス   被弾が多い。今季は?


セットアッパー バーク・ベイデンホップ   昨年ブレイク。カブレラ、ウィリスの交換相手で唯一活躍している。


他 ダン・マイヤー   元トッププロスペクトがリリーフ転向でようやく才能開花。左のリリーフエース。


レニエル・ピント  問題児。登板しても四球を与えて降板するのがオチ。


ブライアン・サンチェス   昨年ブレイク。オープン戦でも意外と好調で、昨年はマグレじゃなかった?


+ティム・ウッド、ヘイデン・ペン、スコット・ストリックランド、ホセ・ベラスのうち一人



マイナー


ショーン・ウェスト   すでにシーズン途中のローテ入りが決定している。12年の鍵を握る選手のうちの一人。


アンドリュー・ミラー   制球がひどい未完の大器。ハーミダみたいにはならないで・・・。


ハンター・ジョーンズ ハーミダとのトレードで獲得した左のリリーフ。ピント放出後昇格か。


ホセ・セダ 昨年全休。球は速いが制球が悪い。将来のクローザー候補。


ライアン・タッカー 元ドラ1。クローザー候補。


テイラー・タンカースリー 昨年全休も、メジャーでの経験は豊富。制球が悪い。




野手(名前と名字で動画2つあり)



1、クリス コグラン   昨年の新人王。オープン戦でも勢い止まらず絶好調。


2、キャメロン メイビン   昨年の新人王「候補」。今季こそブレイクか。


3、ハンリー ラミレス   メジャーNO.1のSS。毎年小さな怪我をする。


4、ホルヘ カントゥ   昨年は2度目の100打点も、5月から夏場にかけて苦しんだ。オフにFA。


5、ダン アグラ   今年も「His name is Dan Uggla!!!」を聞ける。今季限りでの退団が決定的。


6、コーディ ロス   身長は低いながらパワーはある。ロスも今季限りでの退団が濃厚。


7、ジョン ベイカー   元A'sのプロスペクト。打撃技術は非常に優れているが、左は大の苦手。


8、ギャビー サンチェス   昨年の新人王候補だが、今季も再び新人王候補。安定した成績を望めそう。

 

(打順は6番と7番が逆だったかも)



控え


ロニー ポウリーノ   昨年復活。今季もベイカーとの併用兼代打要員。


ウェス ヘルムス   何かと頼れるアンクルウェス。オフにコグランと寿司を食べに行ったらしい。


ローガン・モリソン  新人王候補。ドラフト22順目ながら契約金はギャビーとほぼ同額。選球眼◎


エミリオ ボニファシオ   足だけが取り柄だが、とてつもなく速い。打撃面での成長を期待。


ブレット キャロル   守備は超一流で、肩の強さもハーミダの100倍ほど。パワーもちょっぴりある。


マイナー


ブレット・ヘイエズ   ポウリーノの後任候補。課題は打撃。


スコット・カズンズ  来年のレギュラー候補。足、パワーはまずまず。


ブライアン・ピーターセン   来年のレギュラー候補。カズンズと似たような選手だが、1つ若い。


マイク・スタントン   メジャー屈指のプロスペクト。今季の昇格はあるとすれば9月。



ブライアン・バーデン 、マイク・ラム、ドニー・マーフィー、ダニー・リシャー、ヘクター・ルナのうち、最低誰か1人が昇格してユーティリティーとなりそう。

オープン戦では全員好調。とりあえず5人もいれば1人くらいは当たりがでるはず?