☆ジャイアンツがケイン、ウィルソン、アフェルドと契約延長


ジェレミー・アフェルド 31歳 L/L RP 今季400万→2年950万(10年450万、11年450万、12年500万オプション・バイアウト50万)

G

GS

W

L

SV

IP

H

HR

BB

SO

ERA

WHIP

DIPS

BABIP

74

0

2

2

0

62,1

42

3

31

55

1.73

1,17

3,50

.250

移籍1年目の昨年、防御率は大きく向上し、自己ベストの数字だったがDIPSは前年と同じだった。それでも優秀なリリーフであることには変わりない。ただ、投球のほとんどがファストボールにも関わらず、四球が多いため絶対的な信頼を置くのはあまりよくなさそう。


マット・ケイン 26歳 R/R SP 今季425万、来季625万オプション→3年2725万(10年425万、11年700万+契約金100万、12年1500万)

G

GS

W

L

SV

IP

H

HR

BB

SO

ERA

WHIP

DIPS

BABIP

33

33

14

8

0

217,2

184

22

73

171

2,89

1,18

3,95

,267

07年からの2年間は援護が全くなく、わずか15勝だったが昨年は14勝、防御率も2点台と自己ベストの数字だった。しかし、デビューから4年連続でDIPSは3,80前後でBABIPの数値も考えると、昨年は運がよかっただけという可能性が非常に高い。 ただ、B/9は自己ベストの数字で、もし制球力が今季も向上すればかなり良い投手になる可能性もある。

ブライアン・ウィルソン 28歳 R/R RP 今季440万 2年1500万(11年650万、12年850万)

G

GS

W

L

SV

IP

H

HR

BB

SO

ERA

WHIP

DIPS

BABIP

68

0

5

6

38

72,1

60

3

27

83

2,74

1,20

2,56

,308

ここ2年間で79セーブ。昨年はHR/9、B/9、SO/9、 H/9が08年から大きく向上し、大活躍だったもののセーブ失敗は1つ増えて7(2年間で失敗は13)。100マイル近いフォーシーム、スライダー、カッターが武器でリッジとタイプが似ている。


~ジャイアンツ~

アフェルド・・・FA2年を抑えた形となったが、今契約しなくてもよかったかと。シーズン中盤あたりならもう少し安くまとめられた気もする。

ケイン・・・11年のオプションはIPやGSに応じて800万前後になる可能性があったことを考えても、12年の1500万は理解できない額。ジトと二人で3400万にもなるため、リンスカムは放出?
ただ、調停で2000万前後になるであろうリンスカムと1900万のジトの両方をキープするのは困難なので、リンスカムより500万ほど安いケインをキープしたということなのかも。それにしても1500万はさすがに高すぎる。

ウィルソン・・・このまま契約延長をせずに、調停となってもこのぐらいの額になりそうなので適正額か。ただ、怪我をした場合は無駄金に。ちなみに、ウィルソンはスーパー2なので契約が切れても調停がある。



☆アスレチックスがゴダーンを獲得

チャド・ゴダーン 27歳 R/R SP,RP 今季295万(221,25万をA'sが、残りをNYYが負担)

G

GS

W

L

SV

IP

H

HR

BB

SO

ERA

WHIP

DIPS

BABIP

31

25

6

10

0

147,1

146

14

76

139

4,64

1,51

4,10

,314

01年ドラフト34順目指名ながら20歳でデビューを果たした逸材も、制球難が治らず中途半端な立場にいる。ただ、昨年は奪三振率が上昇し、まだ若いだけに才能開花する可能性も秘めている。A'sには06年から08年途中まで在籍し、07年は34先発で199,1イニングを投げた(しかし100四球)。  
アスレチックス・・・ディバインの復帰が早くて4月後半、ベイリー、ワーツ、ブレスロウのリリーフの要が開幕は間に合うだろうがオープン戦であまり投げておらず不安をかかえていて(とはいってもジーグラー、ブレビンス、キルビーらがいるので深刻な問題ではない)、ゴダーンはリリーフとして起用する見込み。しかし、ゴダーンは相当の成績を残さないと再びウェーバーにかけられる可能性が高い。


また、レンジャーズとのトレードでグレゴリオ・ペティットを放出し、エドワー・ラミレスを獲得。
カーター、マッザーロをマイナーに降格。


☆ツインズがメイヘイとマイナー契約


☆レンジャーズが後日発表選手とのトレードでカブスからアンドレス・ブランコを獲得
グリーンを解雇し、ユーティリティーを欲しがっていた。