☆Dバックスがアップトンと6年契約


ジャスティン・アップトン 23歳 R/R OF 6年5125万(契約金125万、10年50万、11年425万、12年675万、13年975万、14年1425万、15年1450万)

G

AVG

OBP

SLG

HR

RBI

BB

SO

SB

RC27

P/PA

138

,300

,366

,532

26

89

55

137

20

7,2

4,04

05年のドラフトで全体1番目の指名を受けたエリートで、兄はレイズのBJ。20歳の誕生日直前の、07年8月にデビューし、昨年は盗塁数を19個増やし、,899OPSをマークするなど大きく飛躍。今後も成長が見込めるため、毎年30-30を達成することができる選手。守備も向上している。

Dバックス・・・2日にはすでに公表されていたものの、昨日正式発表となった。調停期間3年を2075万、FA2年を2875万で買い取ったが、このまま好成績を維持するであろうアップトンにはかなり安い額で、この契約は大成功となる可能性が高い。


☆メッツがカレーロとマイナー契約
67登板で防御率1,95、DIPSも2,62と自己ベストの成績を残したにも関わらず、昇格しても最高で150万(85万+65万ボーナス)という契約になってしまった。最大の要因は、肩の故障。元々怪我の多い選手だけに、評価がその分下がってしまった。


☆ドジャースがアンダーソンとマイナー契約
元エンゼルスのスターも昨年の大減俸に引き続き、今年はマイナー契約となってしまった。昇格しても55万。
マイナーの野手にはアメザガ、ベローア、ジャイルズ、ミントケイビッツがいるだけに、昇格さえできるかどうか・・・。


☆マリナーズがリトルトンとマイナー契約

☆インディアンスがマストニーとマイナー契約

☆ロイヤルズがギャビー・ヘルナンデスをウェーバーで獲得
マリナーズ、RソックスからそれぞれDFAされていた元FLAのプロスペクト。


☆ボルデリがレイズと契約も・・・
レイズがボルデリとスペシャルアシスタントとして契約。
元トッププロスペクトで、メジャーでも結果を残していたものの怪我や病気ですでに体は限界。「引退したくない」とは言っているものの、かなり厳しそうで役割としてはマイナーでのコーチ。
もし復活すれば選手として契約することになりそう。


☆未だにFAのブレイロックがレイズ、マーリンズのどちらかと契約する模様
両球団ともレギュラーとしてはみていないが、レイズにはD・ジョンソンがいるので出番はマーリンズの方が多いかも。
ついでにマーリンズ繋がりで、アグラがプレーオフ進出を望んでいるらしい。今季限りでの退団が決定的なアグラは、マーリンズでの最後のシーズンで何とかプレーオフに出たいとのこと。
2Bとしては史上初の3年連続30HRをクリア(球団初でもある。カブレラが3度記録しているものの、3年連続は初)しているアグラは、球団のHR記録の更新も濃厚。
1位がローウェルの143HR、カブレラの138HR、リーの129HR、シェフィールドの122HRに次いで、アグラは121HRの5位。



3日に行われたマーリンズとマイアミ大学の試合は、マーリンズが19-3で圧勝。
新加入のヒメネス、ラム、バーデン、マーフィーらも活躍した。
投手陣は、ノラスコ、ボス、ジョーンズらは好投したもののタッカーが1,2イニングで5安打2失点と不安を残した。
マイアミ大学は、ギャビー・サンチェスの出身大学で、グランデルというキャッチャーがドラフト上位指名が濃厚とのこと。
19点も取ったが、オーダーが本気モード(コグラン、メイビン、ラミレス、カントゥ、アグラ、ロス、ベイカー、サンチェス。全員途中交代)だったので仕方ない。逆に点を取れなかったらやばい(笑)


今日はナショナルズとのオープン戦が行われ、10-4で勝利。
ピーターソンが1HR2安打2打点と活躍。モリソンは1安打、代打で出場のスタントンは四球。
投手陣はバンデンホーク、タンカースリー、新加入のマクラング、ストリックランドが無失点に抑えた。


ちなみにA'sはカブスとのオープン戦で3-9と大敗。
ケイヒル、モーテンセン、ブレビンス、キルビーと被弾を打たれ、メローンも1失点だった。ただ、カーターとロザレスがHRを放った。
テイラー、ブラウン、ドナルドソン、カーデナス、ソガードとプロスペクトが大量に出場も、全員無安打(チームの安打自体が、カーターとロザレスのHR、パターソンのヒットと計3本のみ)。


A'sの戦力分析は明日、FLAのも日曜までには終わる予定です。