☆マーリンズがアグラ、A・サンチェス、ピントと調停回避


アグラと1年780万、アニバルと1年125万+10万、ピントと108,5万でそれぞれ契約。

これでアグラはラミレス(700万)を抜き、チーム最高給にビックリマーク



今季の現時点での年俸総額は、2673,5万(アグラ、ラミレス、アニバル、JJ、ノラスコ、ヘルムス、ポウリーノ、ピント)で、これにロスの400万、カントゥの500万、ヌネスの200万(この3人の金額は仮定)が加わると3773,5万。

さらにメジャー最低年俸の29人×40万=1160万。


計4833,5万となり、予算の3600万を1233,5万オーバーすることになる。


アグラは流れ的に残留の可能性が高く、ピント、ヌネス、カントゥを放出すれば年俸総額も4000万くらいとなり、この額はどうにか許容範囲だろう。


前にも書いたとおり、アグラの方が年棒が高いがカントゥは今オフFAになるので、カントゥを放出して良い見返りを得るのなら今が最適。

また、OFでの守備に苦戦したコグランを2Bに戻すこともできる(アグラは3Bへコンバート。コグランも2Bの守備はうまくはないが、アグラよりマシ)のでアグラ残留・カントゥ放出のメリットは多い。




他チームの調停情報


☆PHI:ダービンと1年212,5万、CWS:T・ペーニャと1年120万、COL:スピルボーゴフと2年325万+115万ボーナス、HOU:ハイルマンと1年215万、クオルズと1年418,5万、NYY:ゴダーンと1年295万、ローガンと1年59万、TEX:ウィルソンと1年310万、MIL:ゲルートと1年200万+22,5万、TOR:マーカムと1年85万でそれぞれ契約





☆パドレスがヘアーストン兄を獲得


ジェリー・ヘアーストンと1年212,5万で契約。

131G ,251/,315/,394 10HR 39RBI 32BB 54SO という成績。


弟はスコット・ヘアーストン。