まず、アトキンスの年棒が明らかに


1年450万(10年400万、11年850万オプション・バイアウト50万)


意外と高くなったなという印象。

毎年成績は下がり続けているし、11年のオプションは破棄が濃厚。



☆エンゼルスが松井と1年契約


マツイヒデキ 35歳 L/R 今季1300万 1年600万 予想2年1400万

G

AVG

OBP

SLG

HR

RBI

BB

SO

SB

RC27

P/PA

142

,274

,367

,509

28

90

64

75

0

7,1

3,93

今年のワールドシリーズMVPを獲得したが、怪我の影響で守備には一度もつかず。
怪我さえなければ今季同様の成績を残すことができるだろうが、いつ怪我をするか分からない状況なので少々リスクが高い。

エンゼルス・・・松井の獲得でゲレーロの退団が濃厚。怪我の危険性もあるが、それほど高くない額なので良い契約になったかと。


☆タイガースがサンティアゴと契約延長
2年250万(125万ずつ)で契約延長。FA1年を買い取った形となった。
今季は 93G ,267/,318/,385 7HR 35RBI 1SB という成績。

☆メッツが五十嵐と2年契約
2年300万(10年125万、11年175万)で最大50万のボーナス。
制球が悪いし、怪我も多いので高い額になったなという印象。福盛のようになってもおかしくない。


☆マーリンズがノラスコと調停回避
1年380万で調停回避(今季は240万)。
防御率は5点台だったものの、良い時と悪い時の差が激しすぎただけでDIPSは3,42(ジョンソンは3,08)と良かった。
ジョンソン同様、四球が少なく三振も多く取れるためエース級の能力を持っている。