まずは決定事項から



☆マーリンズがポウリーノと調停回避し、1年110万で合意

来季もベイカーとのプラトーンで起用される見込み。


☆ブルージェイズがN-FAされたバックと1年200万で契約


☆ナショナルズがN-FAにしたオルセンとマイナー契約で再契約

MLB昇格で100万、先発数に応じて最高で282,5万のボーナス。


バック、オルセンの成績はこちらから → http://ameblo.jp/marlins/entry-10410242037.html




以前書いた記事内で、契約詳細が不明だった選手の詳細が分かったのでそれも書いておきます



☆ライオン 3年1500万(10年425万、11年525万、12年500万)


☆ソリアーノ 調停回避で1年750万(725万?)で契約

FAになった方が良かったような・・・。


☆ケンドール 2年600万(10年225万、11年375万。それぞれ最高25万のボーナス)


☆プッツ 1年300万+325万のボーナス(クローザーとして300万、登板数に応じて25万)

ソーントンがクローザーの予定なので、70登板での25万のボーナスが最高額になるかと。




☆Rソックスがラッキー、キャメロンと合意

ラッキーとは5年8500万、キャメロンとは2年1600万で基本合意し、身体検査後正式発表となる見込み。

ベイは放出が濃厚で、LF・ハーミダ、キャメロンの併用 CF・エルズベリー RF・ドリュー となるようで、ドリューはどうせ130試合くらいにしか出れないのでキャメロン、ハーミダはライトでの出場も増えるはず。

ラッキーに年1700万も払うということは来年FAのベケットは放出か?

もし残留させるならラッキー以上の額は必要だろうし、どんどん年俸走額が膨らむ。


来年、既に年棒が決定している選手だけで約8300万、さらに年俸調停組、ローウェルの年俸負担、ラッキーとキャメロンの2500万を含めると1億2000万はいきそう。

しかも11年にはユーキリスら長期契約をした選手の年俸も上昇、ベケットもFA。

どうするんでしょう(笑)



☆ハラデイ、リーを含む三角トレードがほぼ決定?

ハラデイとマリナーズのプロスペクトがフィリーズへ、リーがマリナーズへ、フィリーズとマリナーズから4名がブルージェイズへ移籍するという大型トレードがほぼ成立したそう。

また、フィリーズは来年FAとなるハラデイと3年6000万で契約延長するとか。


ただでさえ壊滅状態のマリナーズはプロスペクトを出して大丈夫なのだろうか。

リーとフィギンズを獲得しただけで勝てるつもりなのだろうか。

今後もかなり積極的に補強をしないと勝ち目はないだろう。


フィリーズも、昨年から続くプロスペクトの放出でマイナー組織はひどいことになった。

昨年のシーズン途中にブラントンを獲るために、今年はリーを獲るため、さらにハラデイを獲るために


投手・・・アウトマン、カラスコ、ナップ、ドレイベック(?)

捕手・・・マーソン、d'Arnaud(?)

内野手・・・ドナルド

外野手・・・スペンサー、テイラー(?)


を放出。

あと2~3年はナ・リーグ屈指のチームでいることはできるだろうが、その後がかなり心配。

FLAファンとしては良いことだが(笑)



☆松井がエンゼルスと契約か

1年650万で合意した模様。

ゲレーロさんは退団が濃厚に。