1日に大きな動きがあった場合、一気に何人もの選手のトレード・FA移籍などを紹介せず、1記事につき2~4人ずつでやっていきます。


まずはブレーブスから


☆ブレーブスが、ワグナーと1年700万+オプション、斉藤と1年320万で契約


ビリー・ワグナー 38歳 L/L RP 今季1050万 1年700万+1年650万オプション(バイアウト25万、50登板で自動行使) 予想1年300万(大外れ~~~)


G

GS

W

L

SV

IP

H

HR

BB

SO

ERA

WHIP

DIPS

BABIP

17

0

1

1

0

15,2

8

1

8

26

1,72

1,02

2,24

,280


通算335セーブのクローザー。通算奪三振率は11,79と非常に三振を多く取ることができるが、クローザーにしては一発を浴びる場面が多い。それでもまだ2年は一流のピッチャーであり続けることができるだろう。


斉藤隆 39歳 L/R RP 今季150万 1年320万+230万出来高

G

GS

W

L

SV

IP

H

HR

BB

SO

ERA

WHIP

DIPS

BABIP

56

0

3

3

2

55,2

50

6

25

52

2,43

1,35

4,08

,291


マイナー契約からクローザーにまで昇格し、高い奪三振率を武器に3年間ドジャースのクローザーとして活躍したものの、今季は衰えの影響なのか故障の影響なのか、キャリアワーストの被安打、被本塁打、奪三振数、四球数と冴えなかった。それでもセットアッパーとしてなら十分合格点の成績。


ブレーブス・・・ゴンザレス、ソリアーノの両リリーフとは再契約をしない模様。その代わりにワグナー、斉藤を獲得したものの、かなりリスクが高い。それぞれ高齢に加え、昨年は怪我で苦しんだ。また、モイランとオフラハーティがいるのでこの2人に1000万も出す必要があったかなという感じ。
ブレーブスは外野手を必要としているし、ラローシュの穴も埋める必要がある。トレードしようにもロウ、川上を欲しがる球団は多くないだろうし、今これだけ金を出して大丈夫なのかな?



☆フィリーズがポランコと3年1800万+オプションで契約

プラシド・ポランコ 34歳 R/R 2B 今季460万 3年1800万(契約金50万、10年500万、11年525万、12年625万、13年550万オプション・バイアウト100万) 予想1年500万(初年度の額だけ合ってる 笑)

G

AVG

OBP

SLG

HR

RBI

BB

SO

SB

RC27

P/PA

153

,285

,331

,396

10

72

36

46

7

4,5

3,48


05年以来のフィリーズ復帰で3Bに転向する予定だが、守備は一流。通算打率も3割を超えており、かなり使える選手だが、かなりの早打ちで四球数、三振数も少ない。一方で怪我も多く、3年間きちんと働けるか心配。
ちなみに今季の36四球はキャリア3番目に多く、46三振はワースト、72打点はキャリアハイ。


フィリーズ・・・フェリースとのオプションを破棄し、ポランコと契約。守備はお互い一流だが打撃ではポランコが勝る。ただ、フェリースは健康だがポランコは少々危険があり、昨年のイバンエス同様3年契約は長すぎるんじゃないかなぁという印象。



同地区内のライバル2球団が補強を行ってるのにマーリンズは・・・。
インディアンスからFAのキャロルを獲ろうとしてるけど無理っぽいし・・・。
とりあえずリリーフ補強しましょうよ(笑)