ボルデリ・・・元スーパースター候補だが、相次ぐ故障や病気により休みをとりながらでしか出場できない体に。外野4番手としての成績は十分。移籍先はDHのあるア・リーグになるだろう。
ベイ・・・自己最多HR&RBIだが、打率はベイにとってはかなり低い方。それでも守備・走塁ともに優秀で、今オフはホリデイに次いで人気がでるだろう。
アブレイユ・・・昔ほど長打は打てなくなったが7年連続100打点。05年以来の30盗塁達成。2年契約は得ることができるはず。
ゲレーロ・・・97年以来の長打率4割台に加え、12年連続打率3割がストップと衰えがものすごい。それでもそれなりの契約を得るだろう。
アンダーソン・・・初の打率,280未満と、初のナ・リーグ挑戦は非常に厳しい結果となってしまった。ゲレーロ同様衰えが著しく、価値は下がりっぱなし。
アンキール・・・突然の大不振だが、元本格派投手だけに肩の強さは尋常じゃない。1年契約で復活を狙う。パイレーツが1年契約で獲得し、価値を上げて放出するという都合のいい話がある。
ホリデイ・・・A'sではボロボロだったものの、打者有利の球場へ移籍してからは打ちまくった。今オフ最も高い額で契約するだろうが、移籍先は打者有利の球場になりそう。
バード・・・32歳にして自己最多出場。20HRもクリアし、複数年契約を得ることができるだろうが、打者天国の本拠地を離れても打てるかどうか。選球眼の悪さも問題視されている。
ジョーンズ・・・地獄だった昨年に比べるとかなり復活したが、かつてのスーパースターの姿はどこにもない。10年連続ゴールドグラブ賞獲得も、今季はほとんどDHと見せ場がなかった。
デイモン・・・24HRは自己最多タイ。再契約の可能性が高く、無駄に金を出すヤンキースなら3年4200万くらい出すかもしれない。
松井・・・夏以降打ちまくり、評価は急上昇。しかし、走れない&守れないため、移籍先はア・リーグに限られている。噂される再契約の可能性はまずありえない。もし再契約すれば、キャッシュマンは相当のバカ。
ネイディ・・・大切なFA前年に怪我でシーズンの大半を棒に振った。本来なら3割2本をクリアできる選手だけに、1年契約で再起を図りたい。
ヒンスキー・・・ヤンキース移籍後パワーが戻った。しかし元新人王の時の輝きはなく、来季も控えが濃厚。
キャメロン・・・今季はそれなりに良いシーズンを送ったものの、12年連続2ケタ盗塁がストップ。それでもアグレッシブな姿は魅力的。今オフは良い選手があまりいないため、2~3年契約を得たいところ。
チャべス・・・マリナーズ移籍でチャンスを掴んだかに思えたが故障で離脱。近年はずっと控えだが、30盗塁をクリアしたことも。
グリフィー・・・自身最悪の成績だが、リーダーシップが高く評価されている。観客動員数でも球団に貢献し、なにかと評価は高い。引退か残留か。
クリスプ・・・たしか40盗塁クリアを目標にしていたはずだが、怪我で試合にすら出れず。こちらも1年契約で再起を図る。
ダイ・・・ここ数年FAになるのが1年遅い。貴重な長距離ヒッターだけに、意外と高額契約を得られるかも。
ポドセドニク・・・久しぶりのレギュラー獲得で完全復活。ダイが移籍すれば、レギュラーの座を守ることができる。ちなみに48打点は自己ベスト。
ジャイルズ・・・まさかの大不振に加えて怪我もした。引退が近いが、選球眼が非常にいいため、4番手外野手としては十分。マーリンズが狙うか?(笑)
カーンズ・・・ここ2年間は怪我で出場数が80台。とにかく怪我の多い選手で、まだ29歳だがメジャーの舞台から姿を消す日が来るのも近いかも。
ジョンソン・・・ハッスルプレーでファンを魅了するが、カーンズ同様怪我が多い。メジャー契約してもらえればラッキー。
ウィン・・・FA前年は最悪の成績に。かなりの減棒が予想される。まずレギュラーとして獲得してくれる球団があるかどうか・・・。
オルドネス・・・全く長打を打てず、長打率は自己ワースト2位。それでも3割は打てるので、価値が出るかもしれない。
シェフィールド・・・球界屈指の問題児。来年は98年以降では初の年棒1000万ドル未満となりそうで、シーズン中「年棒が低い」などと言って周りを困らせないか心配。シーズン中マーリンズに移籍したいと言っていたが、どうなるか。
タティース・・・昨年メジャー復帰。今季もそれなりの成績。再契約の可能性が高い。運が悪ければマイナー契約となるかも。
以上で終わりです・・・
疲れた・・・・
見てくれた方、ありがとうございました^^
「俺も予想したいぜー」とか言う方はぜひ教えてください。
何人当たるか競いましょう(笑)