スプリンガー・・・2年ほど続いた好成績も、今年はイマイチ。それでもまだ価値はありそう


ブラッドフォード・・・マネーボールで有名になった元リリーフエースも、今季は故障もあり打たれすぎた。それでもまだまだやれるはず


シャウス・・・左キラーも今季はイマイチ。オプションは破棄されるだろう。


カレーロ・・・50万ドルの格安契約ながら自己ベストの成績。かなりの価値がでそう。


ドネリー・・・故障から復帰し、それなりの成績を残した。制球があまり定まらないが、スプリンガーよりは使えそう。


ゴンザレス・・・今季はセットアッパーだったが、クローザーとして獲得する球団もありそう。もしそうなれば年700万以上にはなるだろう。


ソリアーノ・・・クローザーとして完全復活。ウッド並の契約くらいは得ることができそう。


ベイメル・・・今季は開幕前まで所属先が見つからず、ナッツと契約後ロッキーズに移籍。そこそこ良い契約をもらえるかもしれないが、FAのリリーフが豊富だけに今年も所属先が見つからないかも。


べタンコート・・シーズン途中にロッキーズに移籍して完全復活。オプションは破棄確実。今季と同じくらいの年棒になりそう。


バティースタ・・・全く使えない。先発として獲るところもあるかもしれないが、小説家に転向するかも?


ドテル・・・四球が多いためWHIPは悪い。あと2年くらいは一線級で活躍できそうだが、年棒は半分になりそう。


グレイボウ・・・四球が異常に多い。今季230万で、調停を仕掛けるかは微妙だがドラ1を失ってまで彼を獲る球団はまずないだろう。


グレッグ・・・今季絶不調。被本塁打が3→13と急増。昨年のライオンのように、1年契約で再起を図ることになりそう。


ホーキンス・・・アストロズ移籍が吉と出たようで、2年連続の好成績を収めた。それなりの契約を得ることができるはず。


ルバーディ・・・怪我でフルシーズン働けなかったものの、成績はよかった。2~3年契約になりそう。


ハウリー・・・1年契約で移籍し、見事復活して評価を上げた。複数年契約を得ることができるか。


ライオン・・・こちらも1年契約で見事復活。クローザーとして獲得する球団もあるかもしれない。ワンゲーム・プレーオフでも好投。


ロドニー・・・防御率などのスタッツは悪いものの、セーブ失敗は1度だけ。クローザーとして獲得する球団は???ツインズとのワンゲーム・プレーオフでは3イニングを投げたもののサヨナラ打を浴びてしまった。


モタ・・・毎年それなりの成績を残すが、良くもなく悪くもない。また1年契約になりそう。


ワグナー・・・怪我さえなければ一流の成績。以前メッツとの契約が終われば引退すると言っていただけに注目。


プッツ・・・元MLB屈指のクローザーも、ここ2年は怪我でまともに働いていない。マイナー契約となる可能性も十分ある。


グアダード・・・引退が近い。所属先が見つかったとしてもマイナー契約だろう。


オリバー・・・昨年調停を受諾して残留。今季は調停を申請されないだろう。それでも昨年以上の成績を残したので、複数年契約を勝ち取るかも。


パク・・・イマイチの成績。メジャー契約を得られればいい方。

良いリリーフがかなり多く、実績はあっても今季ダメだった投手はかなり安く叩かれそう。

カレーロ、ホーキンス、バルバーディ、ソリアーノ、ゴンザレス、ライオンには人気が出そう。

プッツ、ワグナー、ブラッドフォードなど実績のある選手を安く獲るのもいいかも。