FA選手、予想契約


基本、主力選手のみです
ほとんどMLBの戦力になっていない選手は省いています


本当に予測ができない。
2年前なら、とりあえず二流投手でも年1000万の設定をしてれば当たったけど、昨年のウルフなどの格安契約のせいで、予測しにくくなっている。


あと、抜けてる人もいるかもしれない・・・
その場合は、「・名前」で成績入れます



タイプは、9月19日現在のもの



~スターター~
NAME Age G W L ERA IP H HR BB SO WHIP TYPE 今季年棒 予想契約
ビダード 30 15 5 3 2,82 83 65 8 34 90 1,19 B 700万 1年450万
デイビス 34 34 9 14 4,12 203.1 203 25 103 146 1,50 B 875万 2年1400万
コントレラス 38 28 6 13 4,92 131,2 141 13 53 106 1,47 none 1000万 マイナー契約
デュークシャー 32 全休 B 390万 1年100万
エスコバー 33 1 0 1 3,60 5 4 0 4 5 1,60 none 950万 マイナー契約
ラッキー 31 27 11 8 3,86 176,1 177 17 47 139 1,27 A 900万 4年4400万
ハンプトン 37 21 7 10 5,30 112 128 13 46 74 1,55 none 200万 マイナー契約
ハーデン 28 26 9 9 4,09 141 122 23 67 171 1,34 A 700万 2年1400万
R・ジョンソン 46 22 8 6 4,88 96 97 19 31 86 1,33 B 800万 1年400万
マーキー 31 33 15 13 4,04 216 218 15 80 115 1,38 B 987,5万 3年2700万
マイヤーズ 29 18 4 3 4,84 70,2 74 18 23 50 1,37 none 1200万 1年500万
パバーノ 33 21 9 8 5,37 125,2 150 19 23 88 1,38 none 150万 1年250万
ペニー 31 30 11 9 4,88 173,1 191 22 51 109 1,40 none 500万 1年600万
シュミット 36 4 2 2 5,60 17,2 16 1 12 8 1,58 none 1200万 マイナー契約
スモルツ 42 15 3 8 6,35 78 95 11 18 73 1,49 none 550万 1年300万
ウォッシュバーン 35 28 9 9 3,78 176 160 23 49 100 1,19 none 1035万 1年500万
ウェルメイヤー 31 27 7 9 5,76 120,1 156 18 55 76 1,67 B 405万 1年120万
ウルフ 33 34 11 7 3,23 214,1 178 24 58 160 1,10 A 500万 3年3600万
ガーランド 30 33 11 13 4,01 204 225 23 61 109 1,40 B

725万

(1000万)

3年2100万
ハドソン 34 7 2 1 3,61 42,1 49 4 13 30 1,46 none

1300万

(1200万)

1年700万
ルーパー 35 34 14 7 5,22 194,2 226 39 64 100 1,49 B

475万

(650万)

1年240万
パディーヤ 32 25 11 6 4,55 142,1 152 15 54 87 1,45 B

1200万

(1200万)

1年200万


・ヘルナンデス 34 31 9-12 5,44 183,2 219 19 67 102 1,56 none 100万?   マイナー契約


・ペティット 37 32 14-8 4,16 194,2 193 20 76 148 1,38 A 550万   2年1200万


・ピネイロ 31 32 15-12 3,49 214 218 11 27 105 1,14 B 750 4年4400万 



ビダード・・・2年続けて故障し、2年ともシーズンの半分を棒に振っている。ただ、投げれば一流の成績を残す。出来高が高めの契約となるはず。


デイビス・・・四球を連発し、ピンチを招くのが得意。ローテの3番手当たりを任せるのには適任で、それなりに価値がでるかもしれないが、かなり安くなるかも。


コントレラス・・・ロッキーズ移籍後は復調だが、昨年のリバン・ヘルナンデスのようにマイナー契約→昇格というパターンになりそう。


デュークシャー・・・今季は怪我で一度もマウンドに上がることなくFAに。昨年大活躍したため、それなりの価値はあるはず。出来高高め。

エスコバー・・・2年間でわずか1登板。引退の可能性もある。


ラッキー・・・目玉投手だが、怪我が少なくないため長期契約はリスクを伴う。それでもエンゼルスと再契約する可能性が高い。


ハンプトン・・・なんと04年以来の20登板以上。「マウンドに立てばやってくれる」という期待も無くなったため、マイナー契約か、せいぜい100万ドルくらい。


ハーデン・・・「マウンドに上がれば一流」の投手で、今季初めて2年連続25登板をクリア。2年で289イニング投げて352奪三振と脅威の奪三振率を誇る。リスクを無視する球団ならかなりの高額提示もありえるが、現実的には年600~800万の1~3年契約か。


ジョンソン・・・引退する可能性が高い。もし現役続行なら、それなりの契約は得ることができるはず。


マーキー・・・FA前年の今季、ロッキーズ加入が吉と出て好成績を収めた。有力なスターターがあまりいないため、価値がでてくるかもしれない。

マイヤーズ・・・FA前年に故障し、価値を大きく下げてしまった。再契約する可能性が高いかも。リリーフとして獲得する球団もあるかもしれない。

パバーノ・・・四球は少ないが、怪我の多さと被安打の多さも相変わらず。ちょっぴり昇給するかもしれないが、出来高が高めの契約となりそう。

ペニー・・・ペニーと契約するのはリスクが高いが、活躍すればエース級。複数年はなく、せいぜい1年+オプション契約となるはず。

シュミット・・4700万ドルは完璧に無駄になってしまった。もはやかつてのエースの姿はどこにもなく、マイナー契約を得られればいい方。

スモルツ・・・カージナルス移籍後はそれなりの成績。出来高が高めの契約となるだろう。

ウォッシュバーン・・・マリナーズでは4年目にして初めてまともな成績を残したが、タイガースでは散々。評価は一気に下がってしまい、複数年契約どころか年棒が半額となる可能性も。

ウェルメイヤー・・・FAになるのが1年遅かった。スターターとして契約してくれるところがあるかどうか。

ウルフ・・・今オフFAのスターターの中では一番の成績。昨年得られなかった大型契約を得られるだろう。争奪戦となり、5年契約を得ることができるかもしれない。

ガーランド・・・打たれるものの、超健康は相変わらず。オプションの行使は微妙だが、ガーランド側が行使しそう。

ハドソン・・・オプションを行使するより、減棒してでの再契約が望ましいが、ブレーブスは彼を手放す可能性が大きい。

ルーパー・・・1年間ローテーションを守ったものの満足のいく投球ができず、評価も下がってしまった。スターターがかなり手薄で、あまりお金の無い球団へ行きそう。

パディーヤ・・・問題児を欲しがる球団があるかどうか。マイナー契約になるかもしれない。

ヘルナンデス・・・MLB屈指の頑丈な投手。全く怪我をしないが、打たれすぎで、今年もマイナー契約となる可能性が高いが、健康なスターターを欲しがる球団が手を伸ばすかもしれない。

ペティット・・・今季復活。希望していた複数年契約を得られる可能性が高い。ヤンキース残留か?

ピネイロ・・・シンカーを効果的に使うようになってキャリアハイの成績。契約としては、昨年同じような成績を残したローシュが結んだ4年4100万+αくらいになるはず。

今オフFAとなるスターターは微妙な選手が多い
一番人気はラッキー、ウルフとなるだろう。
怪我のリスクを恐れなければ、デュークシャー、ハーデン、ハドソン、ビダードにもかなりの人気が出るはず。

とりあえず手薄なだけに、ラッキーとウルフは昨年のロウみたいに、馬鹿げた契約を得ることができるかもしれない。