アスレチックス投手陣の成績


ルーキーが頑張りましたね~~





NAME

G

GS

W

L

SV

ERA

IP

H

HR

BB

SO

WHIP

ケイヒル

32

32

10

13

0

4,63

178,2

185

27

72

90

1,44

アンダーソン

30

30

11

11

0

4,06

175,1

180

20

45

150

1,28

ブレイデン

22

22

8

9

0

3,89

136,2

144

9

42

81

1,36

G・ゴンザレス

20

17

6

7

0

5,75

98,2

113

9

56

109

1,71

マッザーロ

17

17

4

9

0

5,32

91,1

120

12

39

59

1,74

ベイリー

68

0

6

3

26

1,84

83,1

49

5

24

91

0,88

ワーツ

74

0

6

1

4

2,63

78,2

52

6

23

102

0,95

ジーグラー

69

0

2

4

7

3,07

73,1

82

2

28

54

1,50

ブレスロウ

77

0

8

7

0

3,36

69,2

48

8

29

55

1,11

アウトマン

14

12

4

1

0

3,48

67,1

53

9

25

53

1,16

E・ゴンザレス

26

6

0

4

0

5,51

65,1

76

4

28

39

1,59

トムコ

21

6

5

3

0

3,77

57,1

50

12

13

33

1,10

カシーヤ

46

0

1

2

0

5,96

48,1

61

3

25

35

1,78

イブランド

13

9

2

4

0

7,16

44

70

4

26

22

2.18

モーテンセン

6

6

2

4

0

7,81

27,2

37

5

12

11

1,77

グレイ

24

0

0

1

0

3,76

26,1

30

3

4

19

1,29

ブレビンス

20

0

0

0

0

4,84

22,1

19

2

6

23

1,12

キルビー

11

1

1

0

0

0,53

17

10

1

4

20

0,82

メローン

6

0

0

0

0

0,00

8,1

3

0

2

11

0,60



ケイヒル・・・被安打と被本塁打の嵐で成績自体は悪いものの、MLBのルーキーの中でトップの先発数、2位の投球回数を投げ、経験を積んだ。来年以降の飛躍に期待。


アンダーソン・・・ルーキーの中ではトップの150奪三振、4位の投球回数、2位タイの先発数、130イニング以上投げたルーキーの中では一番少ない45四球と大活躍。特に後半は安定した投球を続け、ジート以上の投手になれる可能性が非常に高い。


ブレイデン・・・7月いっぱいで故障のため離脱したものの、開幕投手の名にふさわしい活躍をした。月ごとに好不調の差があったものの、まだ26歳と若いだけに今後の成長に期待。


G・ゴンザレス・・高い奪三振力が魅力だが、制球が定まらずに被弾・四球を連発する。8月から持ち直したものの、試合ごとに波がありすぎて、もう少し安定しないと1年間ローテを任せるには不安。投手有利のホームで滅多打ちにされている不思議な投手。


マッザーロ・・デビューした6月は防御率2,95と好投も、その後11登板で防御率は6,91と大乱調。6月は奪三振をそれなりに奪えたものの、その後は奪三振率が低下し、四球数が増えた。毎試合これでもかというほどヒットを打たれる。


ベイリー・・・新人ながら大活躍。アのリリーフ陣では2番目に多い91奪三振を奪った。また、新人で21登板以上した投手の中では1位の防御率をマーク。最後の22登板で9安打2四球22奪三振2失点とすばらしい内容でシーズンを終えた。


ワーツ・・・31歳にして自己ベストのシーズンを送った。102奪三振はアのリリーフの中ではトップ(全体でも2位タイの数字)。ホームでは防御率0,98と無敵だった(アウェイでは4,07と苦戦)。ワーツもベイリー同様、最後の26登板で36奪三振4失点と最高の形でシーズンを終えた。


ジーグラー・・・5月以外は良いシーズンだった。被安打が多く、WHIPは悲惨だが、被本塁打を2本しか打たれていないため、ピンチは招くものの失点は少なかった。ジーグラーも内弁慶。


ブレスロウ・・・ツインズから途中移籍し、後半戦は防御率2,29と好投。左投手だが、左・右関係なく打ち取れるので頼りになる存在。


アウトマン・・・6月にトミー・ジョン手術のため離脱したものの、あのままの成績を維持していれば新人王最有力候補となっていた。三振も取れ、四球も平均なので今後大きく成長する可能性あり。復帰は来年の後半。


E・ゴンザレス・・・MLBでは結果がでない26歳の右腕。被弾の少なさは評価できるものの、三振を奪うことができず、被安打の嵐を浴びることがしょっちゅうある。契約先が見つかればいいけど・・・。


トムコ・・・ヤンキースを解雇されて加入。先発として6登板し、防御率は2,95と復活。再契約の可能性が高い。被本塁打の多さが怖いが、再契約の価値は十分にある。


カシーア・・・昨年同様4月は良かったものの、その後は8月以外毎月防御率7点台以上だった。三振も以前ほど取れなくなり、ただの棒球を投げている投手になってしまった。


イブランド・・・44イニングで70安打とこれでもかというほど打たれた。奪三振数<四球数と内容も最悪で、昨年の成績が信じられないくらい。元トッププロスペクトだけに復調に期待。


モーテンセン・・・加入後は防御率7,81。WHIPも1,77と悲惨で、イブランド同様「奪三振数<四球数」。ホリデイの交換相手だけに期待値が高かったのでその分失望したが、来年以降に期待。


グレイ・・・最初の12登板は無四球に抑えたが、9月、10月と打たれまくった。それでもシーズン通じて4四球と制球力はある。左打者に弱い。


ブレビンス・・・DIPSは3,11と多少運がなかったといえる。奪三振力があり、それなりに期待できるかもしれない。


キルビー・・・独特のフォームで、9月にデビューした26歳の左腕。右打者に圧倒的に強く、被安打率は1,32。内容もすばらしく、来年は第二のベイリーとなって大活躍する可能性もある。


メローン・・・昨年デビューした25歳の投手。突然現れ、6登板全てで完璧に抑えて来年へ期待をさせた。制球がよく、三振も取れる。こちらも第二のベイリー候補。


デュークシャー・・・エースとして期待されながら故障のため全休。FAとなり、再契約するかどうかは微妙。


しかし次から次へと無名のルーキーが活躍しますな・・・