諸事情により、アメザガの欄が上の表とずれているけど気にせずに・・・

NAME

G

AVG

OBP

SLG

HR

RBI

BB

SO

SB

CS

カントゥ

149

,289

,345

,443

16

100

47

81

3

1

ラミレス

151

,342

,410

,543

24

106

61

101

27

8

アグラ

158

,243

,354

,459

31

90

92

150

2

1

ロス

151

,270

,321

,469

24

90

34

122

5

2

コグラン

128

,321

,390

,460

9

47

53

77

8

5

ボニファシオ

127

,252

,303

,308

1

27

34

95

21

9

ジョンソン

133

,291

,426

,405

8

62

99

84

2

4

ハーミダ

129

,259

,348

,392

13

47

56

101

5

2

ベイカー

112

,271

,349

,410

9

50

41

89

0

0

ポウリーノ

80

,272

,340

,423

8

27

25

48

1

0

グロード

125

,261

,329

,400

6

30

23

30

0

0

ヘルムズ

113

,271

,318

,364

3

33

13

54

1

1

メイビン

54

,250

,318

,409

4

13

17

51

1

3

キャロル

92

,234

,306

,383

3

18

5

16

1

1

アメザガ

27

,217

,267

,261

0

5

5

16

1

1



選手一人ずつの評価を付けていきます


カントゥ・・・HR数は13も減ったものの、4番に固定されて勝負強いバッティングを見せ、05年以来の100打点達成。5月と8月以外は安定した働き。投手有利の本拠地での成績がアウェイよりも断然良い変わった打者。


ラミレス・・・右投手からこれでもかと言うほど打ち(打率,352)、初の首位打者獲得。足の怪我を庇いながら出場した9月以外はかなりの好成績。得点圏では,373と勝負弱いという批判を一蹴した。足の怪我で最終戦は出番なし。


アグラ・・・アグラも右打者なのに、左投手に打率,208と大苦戦。5月までは打率,208とかなりのスロースタートだったが、9月に8HRを放って30台に乗せた。また、今季は四球をよく選び、自己最多の92個。当たればどこまでも飛ぶパワーヒッター。二塁手としては最速の通算100本塁打も達成。


ロス・・・シチズンズパークが超得意で、ムードメーカーのロス。2年連続20HRをクリア。シチズンズパークでは、打率5割、3HR、長打率,962と無敵状態。守備も悪くなく、2年連続の活躍で評価はアップ。


コグラン・・・5月に初昇格。前半はただの選球眼が良い選手だったものの、後半打ちまくり、打率,321はリーグ6位と大活躍。オールスター明けの113安打はMLBトップで、2ヶ月連続月間47安打も記録。左投手も苦にせず、新人王最有力。


ボニファシオ・・・開幕12試合で11勝を挙げた快進撃の立役者で、ランニングホームランも記録。しかし、一瞬で息切れし、HRもランニングホームランの1本のみ。足はずば抜けて速いが盗塁技術は未熟で、守備も悪く、選球眼も悪く、ジョンソンの加入でレギュラー剥奪。来年も控え決定。


ジョンソン・・・加入後35試合で36四球を選び、ナショナルズ時代とあわせて99四球はリーグ6位。出塁率,426はリーグ2位と2番打者として大活躍。ただ、怪我の多さは相変わらずでマーリンズ加入後もしばしば欠場し、チームの得点力を低下させてしまった。左投手を苦にしないため、FAでは人気が出るかも。


ハーミダ・・・元スーパースター候補も、未だに候補止まり。対左で,189と全く成長しない。何を考えたのか四球職人に再転向(マイナーでは選球眼を含め全てにおいてトップクラスだった)し、自己最多の59四球。


ベイカー・・・元A'sのトッププロスペクトで、昨年ようやくデビュー。2年目の今季は、レギュラーとして期待されたものの、対左で,171と大苦戦し、ポウリーノとの併用になり、左投手の場合はベンチスタートとなった。7月に打率,362と大活躍。来季も併用となる可能性が高い。


ポウリーノ・・・右に弱いが、左はそこそこ打つため、ベイカーと併用起用された。控え捕手としては十分の成績を残し、長打率は自己ベスト。


グロード・・・ロイヤルズから移籍。対左に,194とかなり苦手にしているため、左投手のときは出番なし。代打打率は3割を超え、貴重な控えとして活躍。


ヘルムス・・・対左として起用されているが、成績は右も左もあまり変わらない。こちらも代打打率3割を超え、2年契約の1年目は十分合格点の成績を残した。チームリーダーとして今後も期待。ただ、長打力は失われた。


メイビン・・・今年の新人王最有力候補だったものの、5月に打率,202と大不振でマイナー降格。9月に昇格後は,293/,353/,500と復調し、来季へ期待させる成績を残した。


キャロル・・・チーム1の強肩外野手で、守備要員として自己最多出場。パワーも魅力で、それなりに活躍していたものの最後の7試合で23打数1安打と尻すぼみ。


アメザガ・・・「スイッチヒッター、内外野守れる、陽気」と貴重な控えとしてマーリンズで4年目のシーズンを迎えたものの、5月に怪我で離脱し、残りを全休。アメザガはなんとなくチームに欠かせないので、N-FAした後再契約の可能性が高い。



一塁のレギュラー候補だったGサンチェスは、昇格がかなり遅くなり、わずか21試合の出場に終わったが、いい活躍を見せたので来季レギュラーの座をつかめるかもしれない。