87勝75敗でシーズン終了
今年もプレーオフへの望みがあっただけにもう一押し欲しかったかな

でも12個も貯金があるだけで十分


まずは投手成績から



※ジョンソンが先発する前日に表作ったんだけど、、、
ジョンソンを入れるの忘れてた(笑)

ジョンソン 33登板33先発  15勝5敗 防御率3,23 209回 184安打 14被弾 58四球 191三振 WHIP1,16

NAME

G

GS

W

L

SV

ERA

IP

H

HR

BB

SO

WHIP

ノラスコ

31

31

13

9

0

5,06

185

188

23

44

195

1,25

ボルスタッド

29

29

9

13

0

5,21

159

169

29

59

107

1.43

ウェスト

20

20

8

6

0

4,79

103,1

115

11

44

70

1,54

A・サンチェス

16

16

4

8

0

3,87

86

84

10

46

71

1,51

ミラー

20

14

3

5

0

4,84

80

85

7

43

59

1,60

バーデンホップ

35

2

7

4

0

3,75

72

71

5

24

57

1,32

ヌネス

75

0

4

6

26

4,06

68,2

59

13

27

60

1,25

ピント

73

0

4

1

0

3,23

61,1

53

4

45

58

1,60

カレーロ

67

0

2

2

0

1,95

60

36

1

30

69

1,10

バンデンホーク

11

11

3

2

0

4,30

58,2

57

11

21

49

1,33

マイヤー

71

0

3

2

2

3,09

58,1

47

7

21

56

1,17

B・サンチェス

47

0

4

2

0

2,56

56,1

50

5

26

51

1,35

リンドストロム

54

0

2

1

15

5,89

47,1

54

2

24

39

1,65

ドネリー

30

0

3

0

2

1,78

25,1

22

1

9

25

1,22

ペン

16

1

1

0

0

7,77

22

30

3

20

27

2,27

ウッド

18

0

1

0

0

2,82

22,1

22

2

10

16

1,43




・スターター・・・「健康ならエース級」といわれていたジョンソンが、初のフルシーズンでその評価通りの活躍。制球がよく、奪三振力もあって長いイニングも任せられ、非常に頼りになった。100マイル(160キロ)も記録した。

問題は2番手以降。エースとして期待されたノラスコが開幕から絶不調で、一時はマイナー落ち。昇格後は「エース級」と「マイナー級」と二つの顔を持つ投手になってしまったが、調子の良いときは本当に一流のピッチングだった。最終登板で9者連続を含む16奪三振。

3番手のボルスタッドがHRを打たれまくり、シーズンを通して安定しなかった。ミラーは今季も才能開花せず。

すでに期待はずれのレッテルが貼られているだけに、来季以降復調を期待。

アニバルは怪我が完治したのか、9月に入ってから好調。こちらも来季に期待。

ミラーが不調、アニバルが怪我でチャンスを掴んだのがウェスト。滅多打ちをくらい一時はマイナー落ちしたものの、昇格後は安定した投球を続けた。何より奪三振率がアップ。来季のローテ入りはほぼ確定。

バンデンホークも怪我から復活し、高い奪三振率をマーク。こちらは来季のローテ入りは確定。


・リリーフ・・・自身最高のシーズンを送ったカレーロ、元トッププロスペクトのマイヤー、初のフルシーズンとなったBサンチェス、怪我から立ち直ったドネリーの「拾い物」が大活躍。貯金が12個もあるのはこの人たちのお陰。プロクターは全休、抑えのリンドストロムが不調で降格、ピントは四球ばっかり、抑えに昇格したヌネスは被弾の嵐と、誤算だらけだったリリーフ陣を救ってくれた。

また、バーデンホップがロングリリーフとして7勝を挙げる大活躍。スターターが4回や5回で降板したときに、2~3イニング投げてくれて、非常に助かった。彼の存在もかなり大きかった。