はぁ・・・


数日振りにこれ再開して、やる気だして、念のためちょくちょくコピーしてやってたんだけど、、、

間違えて「戻る」押して、、、真っ白になって

「コピーしてんだぜっ!」って思って貼り付けたら、別のやつコピーしてたの忘れてて、、、

何回目だこのミスは(笑)


手抜きしまくります


マリナーズとレンジャーズ・・・


~マリナーズ~


☆イチロー 5年9000万(08~12年、契約金500万、毎年1700万、10球団に対するトレード拒否権) 現在○ 今後○ 契約△


ヒットをよく打つ、ほんとによく打つ。そして守りは最高。

ただ、「それだけ」とも言える選手にこの額はあまりにも高い。

Pit/PAは一番打者としてふさわしくないし、かといって3番に置いてもあまり機能しない気がする。

とりあえず、高い(手抜きでごめんなさい。。。さっきはもっと書いてたんだけど・・・・)


☆シルバ、城島 シルバは4年4800万+1年1200万相互オプション 城島は3年2400万


どちらもバベジの「負の遺産」の代表格。今後活躍する気もしないし、いつ放出されてもおかしくない。



~レンジャーズ~


☆マイケル・ヤング 5年8000万(09~13年、毎年1600万、ややこしいトレード拒否権) 現在○ 今後△ 契約△


今季は昨年の不振から脱出し、3度目の20HRをクリア、キャリア最高長打率をマークしているけど、すでに33歳のヤングにこの契約は高すぎる。

イチロー並に健康だが、毎年3割20HRの選手に1600万は明らかに払いすぎ。


☆イアン・キンスラー 5年2200万(08~12年、契約金100万、08年50万、09年300万、10年400万、11年600万、12年700万、13年1000万オプション・50万バイアウト) 現在◎ 今後◎ 契約◎


今回初めての「格安契約」。

07年20-20を達成。昨年は121試合で打率,319も、怪我で離脱。これがなかったら確実に20-20を達成していた。

今季は、打率を6分落としながらもすでに自己最多の29HR。盗塁も28個決めており、30-30は確実。

多少出塁率が悪いものの、「悪すぎる」というほどでもなく特に問題はない。

今後も成長が期待でき、あと3年間を1700万で雇えるのは球団にとってかなりうれしいはず。

ヤングと二人で 10年2000万、11年2200万、12年2300万、13年2600万 なので、「ヤングの不良債権+キンスラーの格安契約」と考えれば妥当な額かと(笑)。




今回はやる気が大幅に低下したためこの辺でおしまい。



最後に、イバン・ロドリゲスが03年、マーリンズと1年1000万で契約し、Wシリーズ優勝に大きく貢献したのは有名だが、この契約内容がおもしろい。

この年にマーリンズが払った額はわずか300万で、残りの700万を(04年300万、05,06年200万ずつ)支払った。

結局は1000万払ったけど、この年に300万の支払いですんだお陰でクローザーとして活躍したウービナをシーズン途中に獲得することができた(交換相手は現在パドレスのA・ゴンザレス!)。

この時からマーリンズはずるがしこいチームだった!?