マイナーの有望株の成績などを適当に紹介


まずはマーリンズ3Aから


New Orleans Zephyrs 63勝80敗


~野手~

ずば抜けて良い成績の選手がおらず、OPSで9割を超えたのはコグランだけだった。

チーム有望株ランキング1位のメイビンは、前回紹介した通り、三振数が減ったもののHRもSBも少なく、やや期待はずれだが、それでも評価は高い。

同ランキング8位のギャビー・サンテェスは、85試合で,289/,374/,475 16HR 41BB 44SO 5SBとマイナーでは優秀。

06年ドラ9ながら昨年打率,312と48盗塁を記録したジョン・レイナーは、123G ,257/,327/,360 6HR 19SB 42BB 121SOと完全に伸び悩んだ。

年齢もあと数ヶ月で26歳で、三振の数を減らさないとメジャー昇格はないかも。

他には、03年ドラ4のジェイ・ミラー(24)は、昨年からは成長したものの、長打力を上げないと上でレギュラーにはなれないし、控えにもなれるかどうかといったところ。


~投手~

メジャーでローテーションに入ったこともあるコロンカ、ヘンスリーが所属している。ヘンスリーはまずまずの成績を残したものの、コロンカは被安打の嵐を浴びた。

一番深刻な状態なのが、06年全体19位の指名を受けて入団したブレット・シンクベイル(25)。

今季 47G 8GS 2-8 6,07 83IP 106H 9HR 44BB 52SOとあまりにも悪い。それでも最後の10登板は 1,38 13IP 6H 2HR 10BB 7SO とまずまずの投球。

本来なら今シーズンのローテに入っているはずだった投手だけに、かなり痛い。

また、ランキング5位に入っていたライアン・タッカーは今シーズンは故障で、5月30日を最後にシーズン終了。

成績も、23,2イニングで16四球と課題を残した。


マーリンズの3Aは、アスレチックスの3Aとは違い弱小球団。

アスレチックスの3Aは無敵だから、まるでヤンキースとパイレーツを比べるようなもの。




最後に、球団内のプロスペクトランキング1位の選手は、99年から バーネット、バーネット、ベケット、ベケット、カブレラ、ハーミダ、ハーミダ、ハーミダ、ボルスタッド、メイビン となっている。

3年連続1位だったハーミダ君、もうちょっと頑張ってくれ・・・


高額契約金トップ5は、 ベケット・・・362,5万 A・ゴンザレス・・・300万 L・ヘルナンデス・・・250万 スキップワース・・・230万 ストークス・・・202,7万 

L・ヘルナンデスは96年だったので、その当時にしたらかなりの高額だったと思う。

上位3人はメジャーの一線で戦ってるし(ヘルナンデスはそろそろヤバイが・・・)、金かける選手はきちんと成長しているみたい。

メジャー経験すらなく引退したストークスは、ベイカーを連れてきてくれたので、それだけでも200万の価値はあった(笑)。