ふと思った
これいつまで続くんだろう と、、、
毎日書いても10日は最低かかりそう
ま、いっか(適当かよっ
)
今日はブルージェイズ、オリオールズ、レイズの3球団。これでアの東地区制覇っ![]()
~ブルージェイズ~
☆バーノン・ウェルズ 7年1億2600万(08~14年、契約金2550万、08年50万、09年150万、10年1250万、11年2300万、12~14年2100万、トレード拒否権、11年終了後FA可能、) 現在× 今後× 契約×
ウェルズに関しては、以前ここhttp://ameblo.jp/marlins/entry-10319285091.html でちょっと書いてるのでそこを見てください。
とりあえず、明らかな不良債権です。
☆アーロン・ヒル 4年1200万(08~11年、08年41万、09年259万、10年400万、11年500万、12年800万オプション、13年800万オプション、14年1000万オプション・11年シーズン前に行使しないと、13年オフFAに) 現在◎ 今後◎ 契約◎
ウェルズ、リオスの契約とは違い、大当たりの契約。
二塁守備はMLBでもトップクラス。選球眼が悪い巧打者タイプだったものの、今季すでに31HRと二塁手ではメジャー有数のパワーヒッターに突如変身。今後どうなるのかは分からないが、20HRは打てるだろうと思っているので、守備もトップクラスの選手にしては今後の年棒はかなり安い。
ただ、選球眼の悪さは相変わらずで、今季の出塁率は.324に留まっているので今後改善していく必要がある。
それにしてもここまで伸びるとは思わなかった。
~オリオールズ~
☆ブライアン・ロバーツ 4年4000万(10~13年、毎年1000万、10年は8球団に、11年は12球団に、12年は全ての球団に対するトレード拒否権) 現在○ 今後△ 契約△
毎年安定した成績を残す選手。
俊足巧打に加えてHRも打て、二塁打も量産する(07~09年で142本)。
足が速いため毎年30個以上の盗塁は決めることができる。選球眼も良いので理想的な1番打者といっていいだろう。
ただ、もうすぐ32歳。36歳となる13年に今季のような成績を期待できるのかが不安。
☆ニック・マーケイキス 6年6610万(09~14年、契約金210万、09年300万、10年675万、11年1025万、12年1200万、13年1500万、14年1500万、15年1750万相互オプション・球団バイアウト200万、選手側はなし、8球団に対するトレード拒否権) 現在○ 今後○ 契約○
毎年安定はしているが、物足りなさが感じられる。
今季もまだ16HRと、20台が精一杯という感じ。昨年99個選んだ四球数も今季は44に激減。足も速いほうなのに、盗塁もあまり決めず、毎年3割20本100点という成績ではいくら守備がよくても13,14年の年棒はあまりにも高い。
まだ25歳ということもあるので、パワー面では成長が期待できる。その点ではロバーツよりも良い契約になったかなと。
~レイズ~
☆ジェイムズ・シールズ 4年1125万(08~11年、08年100万、09年150万、10年250万、11年425万、12年700万オプション・200万バイアウト、13年900万オプション・150万バイアウト、14年1200万オプション・100万バイアウト)
現在◎ 今後○ 契約◎
投手としては、健康で毎年200イニングを投げている(今季もあと7,1イニング)。四球も少なく、たまに大崩することもあるけど先発2番手としては十分な成績。
年々奪三振率が低下しているのが気になるものの、この額なら高くはないと思う。
FAになるのが12年オフなので、12年の契約をオプションで付けたのがよく分からないが、確実に13年までのオプションは行使するはず。
☆エバン・ロンゴリア 6年1750万(08~13年、08年50万、09年55万、10年95万、11年200万、12年450万、13年600万、14年750万オプション・300万バイアウト、15年1100万オプション、16年1150万オプション) 現在◎ 今後◎ 契約◎
昨年の新人王にもかかわらず、レイズがわざと昇格を遅らせたため調停権利は11年オフ。ただ、スーパー2になるのかも(この辺はよく分からないので・・・)。
今季は2年目のジンクスも全く無く、今後の成長をも期待させる成績。選球眼も多少向上し、将来的には80個くらいは四球を選ぶと勝手に予想している。
HRも毎年30本は打てるはずで、この契約はあまりにも安い。
しかし、裕福ではないレイズがシールズとロンゴリアのオプションを行使したとして、14年に二人で1950万にもなる年棒を払えるかが心配。
もちろんロンゴリアの方が安いし期待できるので放出するならシールズになると思うけど・・・。
レイズは今季と来季でバレル、ペーニャ、クロフォード、ブラッドフォード、スプリンガー、岩村、シャウス、ゾーン、バルフォアが次々とFAに。
ドラフト上位での指名権があったお陰でプライスやロンゴリアを獲れたものの、今後は上位指名権はもらえない。
今後どうなるのか非常に楽しみな球団。
あと、2000本安打を達成したイチロー。
今季好調で、打率も高いため出塁率・長打率も高いけど、昨年みたいに3割ちょっとの打率だとOPSなどの指標では非常に醜い数字になる。
一番打者としては四球を全く選ばないし(今季わずか25個)、Pit/PAも3,75とMLB平均(3,83)を下回っているので、一番打者には向かない数字。
かといって内野安打が多いイチローを三番などに置いたとしても、他のランナーがフォースアウトになる可能性が非常に高くなる(よって打率も下がる)。
イチローのような打者は本当に評価が分かれるので、イチローのような打者について書き出したら大変なことになるのでこの辺で終わっておきます・・・。
とりあえず打率,350以上打っていてくれれば出塁率も,390にはなるので、毎年,350打ってもらうのが一番。