ナショナルズに9-6で打ち勝ち、ブレーブスが敗れたためWカード争い単独の3位に(ゲーム差は4,0のまま)
ちなみにフィリーズも敗れたので東地区単独2位、ゲーム差は7,5。
打線は初回からカントゥの14号2ランなどで3得点、2,3回も点を取って3回までに6得点![]()
ただ、ウェストが安定せずに3回7安打5失点で降板。それでも1四球は評価できる。
2番手はバーデンホップ
5回一死満塁のピンチを抑えるなど、3回無失点で6勝目![]()
ランナーを背負ってもなんとか抑えるのでスウィングマンとしての彼の存在は本当に大きい。
ドネリー、バーデンホップと一気に二人が抜けた穴はやっぱり大きかった。
ちなみにドネリーは8日に復帰予定![]()
コグラン、NJ、ラミ、カントゥが2安打、ベイカーは1HR3安打4打点と大活躍
ベイカーはキャッチャーとしての打撃は平均以上だし、選球眼も優れている
少なくともあと2年はマーリンズの正捕手を務めてくれるはず![]()
あと、四球職人アグラは今日2四球で80四球に到達![]()
今日は不安定だったウェスト
でも毎回成長している気がするので、ミラー以上に期待できる![]()
明日はJJとリバン・ヘルナンデス
リバンは98年のマーリンズWシリーズ優勝に貢献(265安打、37被弾、104四球も1試合平均7イニング投げた)。
2000年から昨年まで9年連続30先発2ケタ勝利2ケタ敗戦200安打19被弾90失点以上とある意味安定している投手
今季は7勝9敗で、10年連続2ケタ敗戦の達成が濃厚。
「健康」というカテゴリーなら間違いなくメジャートップの投手
