2026年の注目イベント
1/27 海王星牡羊座入り
2/14 土星牡羊座入り
2/21 牡羊座0度47分で海王星に土星が正確にコンジャンクション
最後の3つ目、いよいよ明日です
じつはですね、
牡羊座0度でのコンジャンクションということならば、すでに達成されており、いまもそのコンジャンクション継続中なんです
ただ、○度○分の単位まで正確に合ってるわけじゃない。
でもでも、土星も海王星も動きが遅いから、細かい分単位まで合わせ込めるのが
2月21日 10:40~14:09
なのです。
動きが遅い外惑星同士がコンジャンクションする
ということは、そのインパクトも大きく、長期にわたって影響を与えるということ。
次に海王星に土星がコンジャンクションするのは
2061年6月7日
双子座で太陽☉と海王星♆、土星♄のトリプルコンジャンクション
風の星座のグランドトライン
さらなる風の時代の変容
いまここから35年後
ひとつ前の土星海王星コンジャンクションは
1989年3月3日
AIがいうには
「1989年(昭和64年/平成元年)は、昭和天皇崩御と「平成」への改元、消費税導入(3%)、バブル景気絶頂(日経平均最高値)という激動の年でした。世界的にはベルリンの壁崩壊、天安門事件、冷戦終結など国際秩序が大きく転換し、連続幼女誘拐殺人事件や美空ひばり死去も大きなニュースでした。」
ああ、やっぱり大きな変革があったとき。
あのベルリンの壁があっけなく崩壊したことは「時代が変わる」と世界中の誰もが共有した感覚だと思いました。これをきっかけに、世界の枠組みはすぐに変化しました。元の形(冷戦構造)がなくなるガラガラポン。天安門事件が起きたことも、大きな「激動の時代」に入ったという予感がありました。
そして、この時点で絶頂を迎えていたバブルもほどなく崩壊し、若者の就職難、あらゆる経済活動が冷え込んだ時代が始まったのでした。
これらはすべて、大きな事件だっただけでなく、その年のみならず以降数十年の長きにわたって延々と影響を及ぼすような、大きな出来事でした。
それをふまえると
2026年のこのコンジャンクションも
このあとずっと影響を及ぼす、ふりかえってみれば「あのときのあれが」と言われるようになることが起きてもおかしくないでしょう。
この グランドサイクルにあって
2026年のコンジャンクションには、
魚座から牡羊座に
機運が向く、
時代精神が変容する、
世界の印象・色合いが変わる(当たり前と思ってることが自然と変わる)
そのなかで
新しい契約
世代交代、挿げ替える
再び、結び直す
さきほども言ったけど、当たり前と思ってることが変わるし、社会の雰囲気が変わる。
これまで長いこと実現されなかったアイデア
時代に合うものは ようやく現実になる。
世代交代と書いているとき、自民党が思い浮かびました。
早苗推しというつもりないけど、どうにも高市氏が出てくるのよね~実現されなかったアイデアがようやく現実化・・・憲法改正とか?そのように動いてるよね・・・高市さんは ”時代の子” という感じ。なりたくてなれるものではない。
そういう社会とか世界の大きな変容のスイッチが
2026年の牡羊座での土星海王星コンジャンクション、だと感じます。
春節直後
春のはじまりとともに迎える節目。
なにかあってもなくても
時代の大きな節目を迎えます。
それはわたしたちの集合無意識が感じ取ってるだけで十分なのです
変容の光のドア












