追記
トランプ大統領が4月1日午後9時(日本時間2日午前10時)に国民向けの演説を行い、イラン情勢について説明する ロイター通信
日本時間2日午前10時
満月が11時
偶然か、当て込んできたか。
いずれにしても
この満月のちから、性質を示すものではあります
イランのペゼシュキアン大統領のほうは
米国民に向けた書簡で
対立が無益だと呼びかけています
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4/1 栃木県南部で震度5弱(震源は茨城)
4/2 インドネシア沖で2日午前、マグニチュード(M)7.4の地震
満月
数秘的には
4/5 4/9-4/16 注意です
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2026年4月2日
11:12
牡羊座の太陽に、天秤座の月が正対し
満月となります

Tスクエア、でございます
これは厳しい
何と不安定な三角形でしょうか
見た目がそもそも不穏な感じです
ちなみにTスクエアが
でき始めるのは 当日の2:37~
精度よく形成されるのは 10:15~ 満月の直前、なんですね
すなわち
○ 満月となるのと
○ 太陽が天頂にかかるのと
○ Tスクエアが完成するのが
ほぼ同時。
そう、日本だと
満月時刻に太陽光を浴びることになる
じゃ満月時刻に月の光を(この厳しい託宣を)受けるのは

西経60度~東経40度の
北米、南米、欧州、中東、アフリカ
日本はアマテラス=太陽
中東はイスラム=月
なのも おもしろい
話戻って、Tスクエア。

水星☿ がテコ入れして
現実化する。
つまり情報発信によってカタチになる。
言葉がカタチを与える。
これは個人でもいえるので、
有言実行が重要。
日本では月よりも牡羊座の太陽がきているので、余計に「口に出して・行動していく」ことが問われる。
話すことは発振すること=>現実化
月は天秤座、バランスさせるというより、「フェアであること」。
ひとつには「ジャッジしない」。
安易に事の善し悪しや敵味方を判断しない、決めつけない。
これは
風の時代(水瓶座の時代)の気風であり
重要な態度。
冥王星の絡みが、すごくシビア。
天は見てますね
だれがどんな判断をして、どんな行動をするのか。
天とは、ひとりひとりの内側にいる神、魂意識
すごく、すごく研ぎ澄まされた判断を
決断を 選択を
日常の、いまの生活のなかで、やっていく
ちいさな、いくつもの分岐点。
決定的な分岐点も
そういうことが創り出すもの
「あなたは何を選ぶか」
ひとりひとり 問われている。
そんな時節が
2026年の天秤座満月
まとめ:
何を選択して、どんな言葉にして、どう行動するか
この一連のプロセスを
すごく意識してやる。
そこに現実化の力がはたらく。
* * *
この満月期間は
ユダヤ暦では過越祭(ペサハ)4/1-4/7
出エジプトを振り返る期間となるわけですが、過越とはユダヤの神がエジプトの「すべての初子を撃つ」にあたり、「家に塗った血は、あなたたちのしるしとなる。血を見たならば、わたしはあなたたちを過ぎ越す」と約束したことを指します
この話には思うところあるけども、いまの時期をみるうえではそれほど気にならないかな
まあ、いまが黙示録そのものだからね
ただ、この話は
この2000年=魚座時代の始まりから現代まで続く報復の連鎖に強く関連しています
わたしたちは
こうして大きく揺り動かされながら
時代を越えていくわけですが
そこに なにか
過越の話のような、
選択というか種としての選別ということもよぎります
いずれにしても
ただ なすべきことを。