ファイナンシャルプランナーのMARです。
ファイナンシャルプランナーとは「お金の専門家」で、税金・保険・教育・不動産・資産運用といった直接お金が関係することから、ライフプランニングやリスク管理といった間接的にお金が関係することまで取り扱うお仕事です。
「なんだか難しそう・・・」と思われるかもしれませんが、その「難しいことを分かりやすく!」するために我々がいます。お気軽にお声かけくださいね。
現在は鹿児島、福岡、宮崎、長崎に拠点を置いている有限会社LIFE FACTORYにて活動中。
企業理念は「真のプロであるために、常に一人の消費者であれ」。
プロ意識とプロの知識、それとお客様目線を併せ持つことが、最適な提案に繋がると考えています。
個人としてはそれ以外にもウェブコンテンツ制作会社、飲料水卸会社、葬儀社、ダーツバー、まつ毛エクステ専門サロン、ペットショップ、託児所、税務関連会社に籍があり、その会社の中でもFP(ファイナンシャルプランナー)の力を活用出来る仕事を中心に活動しています。
さて先週のこと、福岡で保険会社主催の研修会に参加してきました。
保険業法が今年の五月に改正されるため、今回は支店長全員参加!と号令をかけ、研修~懇親会~支店長会議~研修~支店長会議と、中身の濃すぎる二日間を過ごしてきました。
その中で出た一つのキーワード「顧客」。
「顧客満足度」とか「顧客サービス」とか「お客様の声」なんて言葉を聞いたことがあるかと思いますが、
そもそも顧客とはなんぞや?
という話になりました。
今まで散々「顧客満足度を高めろ!」なんて社内で言っていたわけですが、顧客の定義ってしてたっけ?
ウチの商品やサービスを買ってくれた人?
いやいや、じゃあ見込み客って何?
今更ですが初めての議論でした。
同席していた金融庁出身の弁護士さんにも聞いてみましたが、金融庁では顧客の定義づけを行っていない。各事業者の判断に任せることになっている。と…。
そんなわけで居酒屋で喧々諤々やりました。
そして定義づけた当社の顧客。
「当社のサービスもしくは商品を提供できる可能性がある全ての個人・法人・団体」
それってこの世の中の人全員になっちゃうんじゃないの???
というレベルの話になりかねませんが、少なくとも当社のスタッフと出会ってしまった方は顧客と定義させていただいておりますのでご了承ください♫
こういった議論を積極的に行える会社で良かったなぁと思います。