宮城県に行ってきました。
目的は被災地の視察と災害復興ボランティア。
仙台市に本社を置くフローラル共済様に全ての手配をお願いし、各地を回らせて頂きました。
私が登録されたのは名取市のボランティアセンター。
集まったボランティアはチームに分けられ、作業内容の説明を受けます。
その後オリエンテーションを受け、必要な道具等を積み込む作業。
この時に、長靴やゴム手袋、マスク等を借りることが出来ます。
私のチームは9名。
ワゴン車に乗って依頼先へ移動します。
今回お手伝いさせて頂いたのは、民家の敷地の泥の撤去作業。
津波直後は家の中まであったという泥も、現在は消毒薬を散布する段階まで片付いていました。
しかし庭や畑は泥に覆われた状態。
更に重機が入ったため、瓦礫等が泥の中に踏み固められ、表面の泥を取っただけでは、畑に戻すのは不可能な状態でした。
一通りの泥を撤去し、家主さんと話をしましたが、この家に住めるかどうかは分からないとのこと。
それでも一歩ずつ、間違いなく歩を進めている人達と、一緒に頑張っている人達の姿がありました。
まだまだ大変ではあるけれど、東北は必ず復興出来る。
確信させて頂ける日となりました。
iPhoneからの投稿
目的は被災地の視察と災害復興ボランティア。
仙台市に本社を置くフローラル共済様に全ての手配をお願いし、各地を回らせて頂きました。
私が登録されたのは名取市のボランティアセンター。
集まったボランティアはチームに分けられ、作業内容の説明を受けます。
その後オリエンテーションを受け、必要な道具等を積み込む作業。
この時に、長靴やゴム手袋、マスク等を借りることが出来ます。
私のチームは9名。
ワゴン車に乗って依頼先へ移動します。
今回お手伝いさせて頂いたのは、民家の敷地の泥の撤去作業。
津波直後は家の中まであったという泥も、現在は消毒薬を散布する段階まで片付いていました。
しかし庭や畑は泥に覆われた状態。
更に重機が入ったため、瓦礫等が泥の中に踏み固められ、表面の泥を取っただけでは、畑に戻すのは不可能な状態でした。
一通りの泥を撤去し、家主さんと話をしましたが、この家に住めるかどうかは分からないとのこと。
それでも一歩ずつ、間違いなく歩を進めている人達と、一緒に頑張っている人達の姿がありました。
まだまだ大変ではあるけれど、東北は必ず復興出来る。
確信させて頂ける日となりました。
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