最初の不調は手のひらに
あれ?手荒れが治らない??
こんにちは。
管理栄養士まーりーです。
仕事の忙しさから体調を崩してしまったことは先の時事でお話ししました。
じつは最初の不調は身体のしんどさではなくもっと小さなものでした。
病院勤務の職員に欠かせない大切な仕事のひとつが『手洗い』
管理栄養士は食品を扱うため一日中流水と石けんで手洗いをし、アルコールで消毒をします。
人員不足時には管理栄養士も厨房で調理をしたり、盛り付けをしたり手洗いは必須です。
もちろん患者さんのベッドサイドに出向くときも入室前後にアルコール消毒おこないます。
そして極め付けは掃除!!
業務用の洗剤は洗浄力が強力で、うっかり触れると手のひらじゅうの油分が持っていかれてしまいます。
そんなふうに手を酷使する職業ですので、手荒れはしょっちゅうでした。
ある日、右手の親指の付け根に小さな傷があり赤く腫れているのに気がつきました。
冬場だしあかぎれかな〜と思っていましたが、日に日に傷が大きくなりぱっくりと割れてしまいました。
広がる手荒れ
あっという間に手のひらにできた小さな傷は大きくなり、おかしいなと思っているうちに手のひらじゅうが真っ赤になる程荒れてしまいました。
小さな水疱のようなぶつぶつができそれが猛烈に痒いのです。
できた水疱は潰れて赤くなり、皮膚が分厚く盛り上がり、そしてまた水疱ができます。
この症状がはじめは右手だけだったのに両手に現れ、とても素手では仕事ができなくなってしまいました。
そしてようやく普通手荒れではないことに気がつき、皮膚科受診したのです。
そして聞いたことのない病名を告げられました。
『ショウセキノウホウショウですね。』
んんん?なに?
もっかい言って先生???
『掌蹠膿疱症』
手のひらや足の裏に痒みを伴う皮疹ができる疾患でした。
まじで何それ???状態な私。
続く
(今はてのひら綺麗になってます)
今は皮膚症状が治っているのでユースキンを使っています。
こってりした質感だから日中にはあまり使いませんがしっかり皮膚がコーティングされる感じがあるので寝る前に使うと翌朝手がふっくらします。
これも好き



