みなさん こんばんは。
お友達のnekocyuさんがブログで教えてくださった(ありがとうございます)
BSプレミアム「おまえなしでは生きていけない~猫を愛した芸術家の物語~」
http://www.nhk.or.jp/bs/temporary/cat.html
「第1回 藤田嗣治 パリで拾った愛と成功」
6月27日(月)午後8:00~9:00
「素晴らしき乳白色」と称賛される独特の色彩と絵肌を生み出した藤田嗣治。27歳で渡仏した藤田は、困窮の中、自らの画風を模索する。裸婦、そして猫を描いた絵が評判となり成功を手に入れる。病い、離婚などで藤田の元から女たちは去っていったが、藤田のそばにはいつも猫がいた。天才芸術家の孤独を癒し、波乱万丈の生涯をいつも寄り添った猫たちとの物語を紡ぐ。
【出演】竹中直人,弘中くみ子 【語り】高橋美鈴
「第2回 ノラを探した14年の孤独 内田百間」
6月28日(火)午後8:00~9:00
生活のリズムが乱れるからと来客を厭い、鳥をたくさん飼っているからと猫を嫌った内田百間。60歳を過ぎた頃、ひょんなことから猫ノラを飼い始めるが、間もなくして失踪。去られたことで殊更愛情が募り、泣き暮らし、仕事が手に付かず、捜索に手を尽くす。百間は、新聞に猫探しの広告まで出すが、結局見つからなかった。百間がこの顛末を綴った「ノラや」をドラマ仕立てで再現する。
【出演】石橋蓮司
※内田百間(「間」の字は正しくはもんがまえに「月」ですが、環境により表示できないため「間」を使用しています)
「第3回 向田邦子 ボクだけが見た彼女の涙」
6月29日(水)午後8:00~9:00
「寺内貫太郎一家」「阿修羅のごとく」など人気ドラマを手がけ、強く潔く、才気闊達なな脚本家・向田邦子は、「ひとには涙をみせない」が美学だった。しかし、秘密の恋、最愛の父の死、乳がんなどのつらい体験に、人知れず涙を流していた。一緒に暮らした愛猫だけが見た、「向田邦子 涙の半生記」を描く。
【出演】ミムラ,山田明郷,田島令子,山田真歩,佐久間哲,加藤満 【語り】林原めぐみ
「第4回 夏目漱石 吾輩は福猫である」
6月30日(木)午後8:00~8:59
近代文学の巨人・夏目漱石。英国留学から帰国後、病んで出世の道を閉ざされた漱石のもとにやってきた一匹のノラ猫。福猫だと知らされ飼い始め、この猫をモデルに小説を発表、漱石の名は一躍轟きます。猫が死んだ時、自ら庭に墓を立て、知人達に死亡通知を送ったという漱石。まさに"福猫"となった名前のない猫との物語を綴る。
【出演】鶴見辰吾,佐藤仁美 【語り】徳田章
昨日は見逃しましたが、作品展は見に行った事があり、「お見事!」と言うしかない(=^・^=)の姿があり
色々な作品を1時間くらい見ていても全然飽きず、本当に好きだったと言う気持ちがあふれ出ていました。
今日の「内田百間」のノラと暮らした1年半が14年も待ち続け悲しみに満ちた月日・・・
小説「ノラや」を始め数々のノラを思いながら書いたと思われる小説は、ねこ族にはたまりませんね~。
明日は、私も大好きな 向田邦子さんと猫 のお話です。
向田さんを待ち続けた猫のお話は有名ですね![]()
楽しみだにゃん![]()
明日も ウルウルしながら観るんだろうな・・・・ワタシ(^_^.)
ペットちゃん家族がいらっしゃる方は、みなさん同じ気持ちでウルウルしちゃうかも~。
全てのペットちゃんに 感謝です![]()