6月末、目白にある『東京カテドラル聖マリア大聖堂』に行ってきました。
http://tokyo.catholic.jp/text/cathedral/rekishi.htm
この教会は明治32年(1899年)に聖母仏語学校の学生によって『まい瑰塾』付属聖堂として建てられ、明治33年(1900年)に関口小教会の聖堂となり、やがて大正9年(1920年)に東京大司教座聖堂となりました。建設当初は信者席には畳が敷かれていたそうです。
昭和20年(1945年)の東京大空襲によって焼失するまで、東京大司教座聖堂は木造ゴチック式の
聖堂だったそうですが、現在の建物になったのは昭和39年(1964年)12月8日。
この広い敷地の中にはフランスのルルドにある洞窟が再現されており、東京でその雰囲気を感じることが出来ます。暫くの間、時間を忘れてベンチに腰かけ想いを馳せてしまいました。
教会の中には原寸大の『ピエタ像』や『マリア像』もあります。
HPに詳しい説明がありますので興味のある方はぜひご覧になってください。
この場に居るだけで心地よく心が癒されてきます。
私が訪れた日は数組の結婚式が行われており、タイミングよく遠くよりお祝いさせていただきました。
パイプオルガンも素晴らしい音色で賛美歌やアベマリアが演奏され感動の結婚式でした。
ブログの名前の「marlene」はドイツ語でマリアという意味で
遠い昔、マリアという名前で過ごしていた私はこの名前に懐かしさと同時に
痛みも感じていました・・・
今回ここで過ごす事により この痛みを手放すことができました。
愛と癒し
この場所を訪れる人たちは言葉に出来ない「何か・・・」を
感じるのかもしれません☆

