ヒルデガルド・フォン・ビンゲンのヒーリング音楽 | 心を光で照らす華珠chizukoのつぶやき

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ヒルデガルド・フォン・ビンゲン(ビンゲンのヒルデガルド)は、ライン川流域のアルツァイ近郊ベルマースハイムの貴族の家に、その第10子として生まれました。時代としては、第1回十字軍が発信してから2年後のことです。幼い頃から病弱だった彼女は、同時に超自然的な能力を示したため、8歳のなると両親によってベネディクト会修道院に預けられました。

 1115年、彼女は17歳で正式な修道女となりました。その後、1136年にはその修道院の院長に選ばれますが、やがてそこが手狭になたため、1151年にライン河畔ビンゲン近郊のルーパーツベルクに独立した女子修道院を建立し、18人の修道女とともに院長として移り住み、1179年にその地で没しています。

 当時、ヒルデガルドは予言の力でや啓示によって知られ、政治や外交にも手腕をふるったようです。そして、彼女が「汝が見聞きしたことを延べ記せ」という天啓を受けて著したという、26の幻視を記述した『道を弁えよ Scivias [シヴィアス]』は、宗教界に論争を巻き起こしたと言われます。

彼女は自分の修道院のために、トロープスやセクエンツィアも含めて、聖務日課用とミサ聖祭用に77の作品と非典礼用の宗教音楽劇《道徳の諸秩序 Ordo virtutum [オルド・ヴィルトゥトゥム]》を残しています。
ヒルデガルドの音楽はすべてが単旋律ですが、音域が普通の聖歌より広く旋律も変化に富んでいることから、当時の一般的な音楽に比べると、どことなく奔放で幻想的な感じがすると言われています。

(Wikipediaより抜粋)

ヒルデガルドは医学・薬草学(ハーブ)だけではなく幅広い知識と才能の持ちだったのですね。

そのヒルデガルドが作詞作曲した曲が収められたCDは 数多くリリースされておりますが私もファンの一人です。

今回はその今日を御紹介したいと思います。

私は最近個人セッションの時にヒルデガルドの曲をかけていますが、とてもリラックスして気持ちよくなります。まさに『ヒーリングミュージック』です[m:66]