うみんちゅ母さんのわくわく お料理教室【ゆいまーる】 -8ページ目

うみんちゅ母さんのわくわく お料理教室【ゆいまーる】

漁師の旦那さんと5人の子供に囲まれて、海の近くの田舎暮らし。好きなことは手作りすること、食べること。お菓子作りから料理まで、難しいこと一切なし!とにかくわいわいにぎやかに一緒に手作り楽しみましょう!

 

こんにちは

岡本昌子です。
 
 
雨上がりのなま暖かい風が吹いております。
 
 
そんな風がわりと好きです。
 
 
今日はお子さんが
我先にお手伝いをしたくなる
そんな魔法の言葉をお教えします。
 
 
例えば、洗濯物を干して欲しいとき。
 
 
皆さんはお子さんにどの様に声を掛けてますか?
 
 
おそらく
 
「この洗濯物干してくれない?」
 
とか
 
「お母さんも忙しいんだからそのくらいやってよ!」
 
とか
 
 
「干せ!」
 
とか。(笑)
 
 
様々だと思います。
 
 
ちなみに、岡本家も上記全てを試しました。(笑)
 
 
最後はもう有無を言わさぬ圧力です、はい。
 
 
もちろん、上記の声かけでも子供達は手伝ってくれます。
 
 
でも、渋々、いやいやですよね。
 
 
それでは、お互いに気分が悪く
次回はやってくれない可能性が高い。
 
 
では、どう声をかけるか?
 
 
ずばり、こうです!
 
 
「洗濯物干し、先着お一人様○枚限り!
早く干さないと無くなっちゃうよ!
早い者勝ちだよー!!!」
 
 
です。(笑)
 
 
そう!女性の好きなバーゲンの心理を利用して
あたかも、急がないと損をする!と
思わせるあおり作戦
 
 
この声かけで
岡本キッズは我先に
洗濯物の奪い合いです(笑)
 
 
これはゴミ拾いも使えます。
 
 
「ゴミ拾い!10個限りの大セール!
早くしないと無くなっちゃうよ!」
 
 
です。
 
 
もう、何が大セールで、何が特なのか?
 
 
そんなこと考える隙も与えずの
あおり作戦です!(笑)
 
 
わりと瞬間的に動きます。
 
 
まぁ、ご注意していただきたいのは
頻度と適応年齢です。
 
 
頻度は多過ぎてはダメです。
 
 
完全に飽きられます。
 
 
そして、年齢。
 
 
冷静に物事を考えられる年齢のお子さんには不向きです。
 
 
それは、「私にとって何の特になるのか?」
なんて、冷静に考える事ができるからです。
 
 
なので、それらを加味しても
せいぜい、小学生までです。
 
 
でも、毎回お手伝いを頼むのに
イライラガミガミ
してお願いしているお母さん。
 
 
ゲーム感覚で!
と思ってぜひ、一度お試しください。
 
 
試す価値は有ると思います(笑)
 
 
子供は何でも競争をしたい生き物です。
 
 
そこを逆手に取った作戦で!!!
 
 
日々、私たちは子供をどう動かすか?
 
 
そこに真剣に取り組まなければなりません!(笑)
 
 
最後までお読みくださいまして
ありがとうございます。