うみんちゅ母さんのわくわく お料理教室【ゆいまーる】 -5ページ目

うみんちゅ母さんのわくわく お料理教室【ゆいまーる】

漁師の旦那さんと5人の子供に囲まれて、海の近くの田舎暮らし。好きなことは手作りすること、食べること。お菓子作りから料理まで、難しいこと一切なし!とにかくわいわいにぎやかに一緒に手作り楽しみましょう!

 
 

こんにちは

岡本昌子です。

 

 

本日、鹿児島は快晴☀

 

 

お天気が良いと、もうそれだけで

気分がウキウキ、身体がソワソワしてしまいます(笑)

 

 

なぜならば、洗濯物も良く乾くし、お布団も干せる。

そして、魚の干物が作れる!!!(笑)

 

 

と、言うことで

 

 

新鮮なアジが手に入ったので干物を作ることにしました。

 

 

 

 

そう!干物ってたった3つの要素で作れるんですよ!(笑)

 

 

それが

 

 

魚と、塩と、太陽

 

 

作り方はこうです。

 

 

① 魚をさばく。

 

(うろこを取る→背中側から切り込みを入れ腹の皮一枚残す感じで全体的に開く→内臓などを取り除き洗う→きれいに拭く)




 

 

② さばいた魚を10~13%の海水に約30分~40分浸ける。

 

 

  (水1リットルに塩100g~130g)

  ※浸ける時間や塩加減は、魚の大きさや脂ののりにもよります

 

 

 

 

③ 干す。

 

(表面が乾いたらOK!触ってみてべたつかない程度 ※時間にして半日~1日程)

 

 

 焼く。

 

※大きさにもよりますがグリルで8~10分程度

 

 

食す。

 

 

 

 

お好みで、大根おろしなどを添えてみたり。

 

 

いかがでしたか?

干物って意外と簡単に作れるでしょ?(笑)

 

 

三枚におろす必要もなく

濃い目の海水に浸けて干すだけ

 

 

太陽の日に干すだけで

余分な水分が適度に抜けて

うまみ成分もアップ

 

 

新鮮なお魚が手に入ったら

たまには干物を作ってみてはいかがでしょうか?

 

 

最後までお読みくださいまして

ありがとうございました。