フレッシュなタツノオトシゴ
見たことありますか?
しかも、わりと大き目です(笑)
旦那の網に引っ掛かって上がってきたそうで
思わず、近くにあった柿も側に並べてみました(笑)
漁師さん、ならでは!の拾い物?でした(笑)
ちなみに、こうやって、数日
カラリとなるまで干し上げます
でも、干す前からやはり表面は硬めなんですよ
ちなみに、タツノオトシゴってお父さんが子供を産むって知ってました?
それって、お母さんでしょ?ってなりますよね(笑)
からくりはこうです
お母さんは、お父さんの育児嚢(いくじのう)と言うところに卵を産み付けて、その産み付けられた卵がふ化します。
その稚魚がお父さんの育児嚢で少し育てられてから、初めて、お父さんが出産するんですって!!
究極の夫婦の共同作業ですよね♥
私たち人間も見習いたいところです、はい笑
ちょっとした、タツノオトシゴ雑学でした(笑)
漁師ならではのレアな魚があがりましたら、またブログにアップしますので、お楽しみに!
最後までお付き合いくださりありがとうございました。

