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最近なにかと、話題が多いソーシャルゲーム業界の話。
一体これからどうなっていくのでしょうか?
■最近の動向・ソフトバンクとソーシャルゲームの最大手Zyngaは合弁でジンガジャパンを設立
・DeNa(モバゲー)とYahooが提携し、PC向け「Yahoo!モバゲー」立ち上げ
・Disney、ソーシャルゲームメーカーのPlaydom買収
・Googleもソーシャルゲームを始める!?
・ZyngaがYahooとの電撃的提携を発表。
・iPhoneアプリ/ソーシャルゲームに本腰 セガ、専門部署で「ライト層」開拓
・ハンゲームもオープン化などなど他にもたくさんのニュースが出てきています。儲かっているなら俺も俺も的な感じでさまざまな会社が乗っかってきている気がします。
人によっては、ソーシャルゲームは一瞬の流行にしか過ぎないだろうとか。
コンシューマーゲームの方が断然、クオリティ高いじゃん。
facebookを見てみなよ。今はもう落ち目がきているよなどなど。
人によって色々な考えがあるかと思います。
しかし、僕はこの分野は消えていかないのではないかと思っています。
SNSなどでの友達との出会いや今いる友達とのふれあいの場として人とのコミュニケーションを助けるアプリの一つとして。
もう一つは気軽に遊べる。暇な時間を埋める暇つぶしアプリの一つとして。
時には勉強にも使えるアプリとして。
というわけで、ソーシャルゲームについて僕の勝手な考えを述べたところで、より、ソーシャルゲームを流行らせていくためにもより多くの人に使ってもらえるということが大事になってくるのかなと思います。今、日本では、携帯やPCがメインのソーシャルゲームを遊ぶ媒体となっていますが、今、需要が伸びているスマートフォンも重要な媒体となってくることでしょう。
今まで、PCやモバイルのソーシャルゲームを開発していた人はスマートフォン(iPhone)向けアプリでは現状Flashが使えない。ということはobject-CやAndroid開発を新たに始めなくてはならない。
また、アプリ開発の場合ですと、iPhone用とAndroid用で別々の開発言語で開発しなければいけないし、課金や売り上げの仕組みが異なるためにややめんどくさい点がいくつかある。
アプリに移植しよう。とか普通に考え付くかとは思いますが、逆に、スマートフォン向けに最適化されたブラウザ内でソーシャルゲームを出せれば一番楽なのではないかと思うのは僕だけでしょうか?(スマートフォンでも見れるmixiやモバゲー)
アプリではなくスマートフォン上でのブラウザで遊べるソーシャルゲームが出せれば媒体(iPhoneやAndroid)に関係なく提供できるのではないか。
課金部分にはPayPalを使用することで海外でも日本でも決済OK。
もしくはキャリア側で決済できる仕組みを入れられればいいのですが。
20才以下はクレジットが使用できないのでゲームショップなどでゲームカードを購入しゲーム内通貨に変えるかコンビニ決済などの導入。
flashの問題はどうしようもないですが、HTML5で対応するかGIFアニメを匠に操るか。Appleが許可すればそれで済む話なんですけどね。
そして最後に待っているのはブラウザで遊べる。どの媒体(携帯、PC、TVなど)から参加できるサービス
そうなっていくのではないかと僕は思っています。
うまくまとめられませんでしたが、セガの社長が言っていた。
これからは、ゲーム機のようなハードはなくなっていき、どんな媒体でも遊べるクラウドゲーミングサービスが普通になっていくのではないかと。
▽小ネタ・Facebookは規制をしすぎた
・中国SNSに日本からゲームを出してもまったく儲からないらしい。