ミュージカル二十世紀号に乗って


を観劇してきました!

NEWSのまっすーは本格ミュージカルは初めてだったらしいのですが、歌唱力バツグンで舞台の内容に集中できましたラブラブ

誘ってくれたお友達、ありがとう!

シアターオーブは2年前のキンキーブーツ以来に来たけれど、天気がいい日はより最高ですね。なんか都会だけど🏙清々しいというか、なんというか。



まっすーのミュージカル、というだけではなく、私のお目当ては小野田龍之介くん!!

小野田くんの歌声はやっぱり素敵でした。今回はまっすーがちょっとやらかし気味の有名脚本家(演出家?)の役で、それを支える敏腕マネージャーが2人いた、小野田くんはそのマネージャーの役。

一応自分より立場が上だから敬いはあるものの、ぐだぐだ言い争いもできる関係で、とてもコミカル。

わいわいやいやいなシーンも全体的に多かったから、それでも見ている側が白けないのは役者さん一人一人が力があるからなんだろうなぁと。


渡辺大ちゃんも出てましたよ(∩*´꒳`*∩)

7年前くらいにロミジュリを見たので、それで見たのが最後か、もしくは帝劇の1789初演ぶりか、、、いずれにしてもかなり久しぶりでした。

お友達にら、彼は手塚部長だったんだよ!って教えたところ、今回の役とギャップがあったようで少し驚いていて面白かったww

けっこう砕けた感じの大ちゃんでしたw



それから、なんといっても戸田恵子さん!!!

役としては有名な製薬会社の老婦人の役でしたが、まーーー遠くから見てもおきれい!!美人!!

初めて聴く生の歌声、とても良かったです

でも、私の心の中の幼女が、アンパンマンチャンスを聞き逃さなかったww

かすかに、かすかに、アンパンマンの雰囲気が出たところがありました、ありがとう、ありがとう


戸田恵子さんの歌声を生で聞けたことは、この人生に一遍の悔いなし!っていうレベルの出来事ですね飛び出すハート


生とえば、二十世紀号はしっかり生オケだったん

です!

オケの方達の定位置って、なんとなく、両サイドか、もしくは帝劇だと舞台下の盆的な場所が定番と思ってましたが、

今回はセット兼オケの方達ようの高台が組まれていて、それもなんだか新鮮でした(*´ ꒳ `*)


なかなかミュージカルコメディを見に行く機会は少ないので、とっても良い観劇DAYでした飛び出すハート飛び出すハート


豪華!!






2023年7月某日
恵比寿ザ・ガーデンホールへ初めてテクテクうさぎ

『Why dont' you SWING BY ?』を観劇

1番は拡樹氏を見るのが目的だけど、三浦宏規くんも出ていたので一粒で二度美味しい状態
願わくばお隣のご婦人が独り言を言わないタイプの人だったらもっと良かった、、、
家でテレビ見てくらいのテンションでリアクションするじゃん、まじ帰れよって思ってたし、序盤耳打ちしたけど、全然だめだった
てめぇ長生きしすぎて常識と良識ってもんを忘れたのかボケーーってなったけど、幸いにもコメディだったから笑い声も多々起こるから、最大限に気は紛れたんだけど、
たぶんお隣にいたおばはんは関係者席的なやつで同行して来たっぽかった、、、まじでもう二度と来ないでくれ、チケットを渡さないでくれ
久しぶりっていうかあんなに観劇マナーズタズタな人は初めてレベルだったなぁ
前のめりになるわ、しゃべるわ、最悪じゃん、椅子蹴ってやれば良かったかな(良くはない)


さっ!!

ショートストーリー、ショートストーリー、ミディアム
の3部構成で、幕間に宏規くんと原田さんがしっとりと歌ってくれた☺️☺️
宏規くんけして大柄ではないのに、腰の位置が高くて動きも滑らかで(知ってた!!)、テニミュぶりですね、こんにちわな気分に浸らせてもらいました。

ショートストーリー1本目は、昔馴染みの男女2人が40になって久しぶりに再開したところに、謎の男が絡んでいくストーリー。
拡樹氏は普通のウエイター役で終わりかと思いきや、最後一気に掻っ攫ってくれましたね。
『お客様!…そのパンティ、本当に充電できるんですか?』
『他社さんと比べるとですね…』
のやり取りでシュールに終わるオチ好きです

ショートストーリー2本目、大女優の楽屋に二組のジュエリー泥棒が侵入しちゃう話。
ヘラヘラしてるけど金庫破りの天才、頼りないけどお兄ちゃん役な拡樹氏、たしかチャーリーと呼ばれてたかな。
高級ジュエリーを保管していた金庫の鍵を無くして大ピンチの女優役のジロウちゃんもとても良かった😚
首のふわふわを使って一発芸やってくださるのも可愛かった、シソンヌさんは長谷川さんもジロウさんもお二人とも好きです。
アメリカンコメディなかんじで、そこはかとなくマグダラな雰囲気もあってショート2本目もかなり好み⸜(´ ˘ `∗)⸝


最後のミディアムストーリー
なかなか看板グループが排出できずに悩むアイドル事務所の2人が、毎日自転車に乗って大声で歌う歌が上手い3人の青年たちを発見してしまい、自転車に乗るアイドルとしてデビューさせよう!!と奮闘して、デビューまでの紆余曲折を描いたコメディ。

まさかここで推しの歌う夏色や前前前世を聞けると思ってなかったです。ありがとうございました。
何も前情報なしで見に行ったのも楽しかったけど、アイドルシーンでペンライトオッケーだったのは知らず、、、そこだけ無念、、、
あの場だったらとりあえず光るペンライトならなんでも許された気がするwいっそ関ジャニのライトでも主張強くないやつならギリ大丈夫だったんじゃなかろうかw

おひとり様が板について来たけど、これはもしまた再演があれば、次は誰かと一緒に見に行きたいですね{emoji:char3/036.png.グラサン}{emoji:char3/036.png.グラサン}


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しぬステがとても良かったので、一慶くんをもう一度見たく、ロンドンコメディ Run For Your Wifeも単発で行ってた。
一慶くんのお声やっぱり良いわぁ
怪我してぼんやりしてる登場シーンは本当に怪我人みたいだった…緩急のあるバタバタコメディで楽しかった。
掛け合いに掛け合いで台詞がとかく多いのでね、みなさま大変だっただろうなぁ。



【航空母艦とは】
航空母艦(こうくうぼかん、英: aircraft carrier)は、航空機を多数搭載し、海上での航空基地の役割を果たす軍艦。略称は空母(くうぼ)。

なるほど、、、

某日、アルキメデスの大戦を観劇。
戦艦は言わずもがなわかるけど、空母は話の中で飲み込むまでちょっと時間がかかったʕʘ‿ʘʔ
映画版も見ていないから予備知識がほとんどなく、作中で出てくる真珠湾攻撃やら満州制圧やらも、むかし授業で習ったなぁと思いながら、終わりに待つ大和沈没や敗戦までのゴールをただた見守る。

軍艦大和ができた意味、軍艦大和に託した本当の意味、どこまでが現実でどこからが作中の脚色なのか、知りたいような知りたくないような。
愚かな日本人に絶望する人の姿、愚かだと分かった上でなお力を尽くそうとする人々の姿が良い幕引きでした。

2022.10



日本人はいまも昔も、意味がないとわかったことをとり下がるのが至極下手な民族だからな。竹槍で戦闘機に勝てるわけないんだが、根本はその頃と今も変わってないと思う節がある。
不毛なことをやり続けるのが好きと言うか、止めるのが下手というか。本当に馬鹿馬鹿しい。



拡樹氏は昨年秋にバクマンを見て以来、、、?ですね!リトショのインパクト大きいけど、バクマンもとても良かった。
そんななか、キャラクターメイクを大きく施さない拡くんはひっさびさでとても良かった{emoji:char3/036.png.グラサン}
来年は最遊記歌劇伝の外伝があるのでね、楽しみな限り。