30代後半からの転職
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特に何もなし。

また1週間始まるね。

ここんとこ特に何も変わったことなし。

学校が1年あるんで、まだいろいろ動かなくていいかなぁと、甘い考えで過ごしてるわ。ダメね。


せっかくのいい機会なんだから、この1年で何か見い出さないといけないな。

時間なんてすぐ過ぎていくからね。


自分をアピールとか

1つ前の話の続き。

結局、講演者が言いたかったこと、

再就職を目指すにあたっては、それだけのことを自身でしてください。

ということ。

それだけの意思というのかな。

こんなふうに言ってた。


ハローワークには朝1番で行く。

毎日の求人を誰よりも早く見ろということだね。新規募集で人気のある職は長くて1日、早ければ半日で応募が埋るそうだ。

平日ハローワークで自分が募集したいところが1件みつかればOK、週末の折込広告募集で1件見つかればOK、週2件、月で8件応募できれば上出来だそうだ。


応募は履歴書と職務経歴書添付。

また、履歴書は折った封筒でおくらないこと。50円か100円?(忘れた)出せば、折らずに送れる封筒が買えるそうだ。

そして送付する前に先方の会社に担当者の部署と正確な役職を確認しておくこと。

担当者が社長だったり、専務だったりする場合もあるかららしい。その宛名で送付する。


そして面接。

自分をアピール

これがすごく重要らしい。


これで合否の連絡待ちと思ったら、まだまだ。

最後。

担当者への面接のお礼のメール。(会社へでもOK)


ここまでやって初めて、自分の入りたい会社の募集枠を勝ち取れるかどうかなんだということ。

そんな話だった。


ふぅ・・・・・・・俺にそこまでできるのか・・・・・・・だいたいアピールできることがないぞ。


・・・・がん・・・ば・・り・・ま・・・・・・・・す。。。。。。



サッカーの日はサッカー

W杯出場決定おめでとう~ジーコJAPAN!


感動したぁー。


現地のサポーターの皆さん、おつかれさま。テレビで見ていても応援しっかり聞こえてた。

さすがJAPANサポーター。


この勢いで目指せ予選TOP!!

有効求人倍率とか

先週あった就職活動指導の時間に、人材派遣会社の人が来て講演らしきものがあったので、そこから。

有効求人倍率が1.00%ならば、求職者1人に対して1件の求人があるのだけれど、実感(求職者の)としてはどうなの?という話。


平成17年4月の有効求人倍率は全国平均0.94倍。まぁ、1倍に近い数字。
あくまでも全国平均だから、青森県0.38~愛知県1.72まで地域格差はあるんだけどね。

んでもって、「あんたら、実感としてどうよ?」と。


前のほうの席の人が答えた。
「実感としては数字より厳しい。」と。

講演者、
「正解!」
だそうだ。


この数字は92年の頃の水準と同じらしい。でもその頃と違うのは「正社員」の求人の数だと言う。
実際、この数字はパートも含んでいて、なにより募集の約30%~40%は派遣社員の募集だそうな。
派遣会社が言うのだからそうなんだろう。当時と今とでは、多くの会社が派遣とパートを増やし、正社員を減らしてるようだ。
なので、再就職において、求人倍率の数字より実際の就職は

「厳しい」が「正解」なんだと。

それから、年齢と性別の実感はどうよ?では、やはり前のほうの席の人が答えた。
「若い人有利、女性不利」

残念、これは不正解だそうだ。
35歳~39歳の有効求人倍率は1.11%
25歳~29歳では、0.78%となっている。
まぁ、若い年齢のほうが有効求職者数が高いせいもあるのだろうけどね。


ここまでを聞いていると俺にも希望の光が見えてきたが、
それだけじゃないらしい・・・・・希望の光は消えたわ。



そして話は核の部分へいくんだけど、どうも今の職探し(これは求人を探すところから、履歴書送付、面接に至るまで)が、俺が就職した頃とはかなり違うんだな。
この話は気が向いたらまたあとで。

就職に向けて

先月、誕生日を迎え今年で38歳になった。

現在失業中。

ハローワークの勧めもあり、4月から「職業訓練校」に通う。


昨日、資格試験を受けた。

これを機に就職できるまで、ここにその足跡を記していこうと思う。


思ったこと、感じたことなど、実体験と共に書いていこう。


果たして無事就職となるのだろうか・・・・・