同じものを見ていても | エリザベスのごきげんよう

エリザベスのごきげんよう

「現実は自分の内側が映している」その宇宙原理を使い、あなたのその現実を
映し出す内側にある思い込み、設定、想念などを見つけ、
それらを解放するセッションを通して、
あなたが本当に望む未来に短期間&スムーズに行くことをサポートしております。

 

現在提供中のセッションメニューのご案内          

・エネルギー変容セッション・目覚めの短期集中コンサル

 

 

※短期集中コンサルは8月より料金改正いたします。7月までのお申込みはこれまでの価格にて
承ります。検討中の方はぜひこの機会をご活用ください!
 
 
もう10年以上前に世界的に話題になったらしい
「このドレスが何色に見えるか?」問題。

我が家にようやくこの話題がやってきたのはつい先日笑。
 


 

 

ちなみに、我が家族のそれぞれの答えは

 

娘二人→青と黒、

息子、夫、私→金と白

母→くすんだ紫とこげ茶

 

 

となりました。

 

母だけ正解。

 

 

私には、金と白(グレーっぽい)にしか見えず、どこにも黒なんて見えない(笑)

娘たちはその逆でどこにも白も金も見えない(笑)

 

ということで、一晩その話題で楽しみました。

 

 

脳の錯覚で、周りの光の状態を脳が判断して、

 

脳が処理しているという事なのですが、

 

 

同じものを見ても、こんなに人の脳が勝手に判断して別物に捉えてしまう不思議。

 

物理的な脳の情報処理もそうした複合的情報から

処理されてそのものとは別のものと認識してしまう。

 

私たちは普段様々な思い込みや想念、設定など見えない情報も踏まえて

物事を捉え判断している。

 

 

まあ、いろんな感性や感覚が生まれるのは自然なことだなぁ、と。

 

 

それにしても母の「服そのものの色」を言い当てた感性、

逆にどんな脳?と面白い(笑)

 

母からはそのまま素直に観ればいいだけよ、って。

 

あっさり言っているけれど、とても深い言葉だ(笑)

 

 

誰かの解説を参考までに貼っておきます。

 

 

ちなみに私はずっと見続けても、右から二番目のまま、変わらずです(笑)