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もう10年以上前に世界的に話題になったらしい
「このドレスが何色に見えるか?」問題。
我が家にようやくこの話題がやってきたのはつい先日笑。
ちなみに、我が家族のそれぞれの答えは
娘二人→青と黒、
息子、夫、私→金と白
母→くすんだ紫とこげ茶
となりました。
母だけ正解。
私には、金と白(グレーっぽい)にしか見えず、どこにも黒なんて見えない(笑)
娘たちはその逆でどこにも白も金も見えない(笑)
ということで、一晩その話題で楽しみました。
脳の錯覚で、周りの光の状態を脳が判断して、
脳が処理しているという事なのですが、
同じものを見ても、こんなに人の脳が勝手に判断して別物に捉えてしまう不思議。
物理的な脳の情報処理もそうした複合的情報から
処理されてそのものとは別のものと認識してしまう。
私たちは普段様々な思い込みや想念、設定など見えない情報も踏まえて
物事を捉え判断している。
まあ、いろんな感性や感覚が生まれるのは自然なことだなぁ、と。
それにしても母の「服そのものの色」を言い当てた感性、
逆にどんな脳?と面白い(笑)
母からはそのまま素直に観ればいいだけよ、って。
あっさり言っているけれど、とても深い言葉だ(笑)
誰かの解説を参考までに貼っておきます。
ちなみに私はずっと見続けても、右から二番目のまま、変わらずです(笑)


