それまでの私は、
自分の身にこんなコトが起こるなんて
思ってもいなかった

なんだかんだ言いながら、
両親は未だ健在で・・・

誰にもいつかは訪れる
『その日』のコトを
考えた事もなかった。。

だから、ダンナに迫りくる
死の影を目の当たりにしても
涙も出なかった。


悲しくなかったヮヶじゃない。
『悲しみ』を感じるほどの余裕が
私にはなかっただけ。。


娘は・・・

パパの姿を見て
涙を流したけれど、

夜中の付き添いをかって出て、
何日も病院に泊って、、

しっかりと現実を受け止めているようだった。



姑は・・・

「代われるものなら代わってやりたい

と泣きながらも
気丈に毎日病院に通ってきていた。



ぉ兄ィは・・・

ダンナの仕事を引き継いで、
黙々と、
ただ、黙々と仕事をこなしていた。。



誰もが皆、ダンナがいなくなるコトを考えながら、
それぞれの場所で、
それぞれの仕事をこなす


もしかしたら、こうやって少しずつ、
ダンナがいなくなるコトに
慣らされていくのかもしれない



あぁ、人がこの世からいなくなるって
こぅいぅコトなんだ
と、

その時、
私は他人事のように考えていた。


ところで・・・

患者の家族に医療従事者がいるというのは
病院側としては非常に神経を使うらしく、

姪が看護師ってわかってからは
主治医やその他スタッフの方々の対応が
少し違ったように思えた


治療にあたっては、
ICUの看護師長と
消化器内科の看護師長が
主治医にしっかりついていて、

1日2回の面会時に行くと、
必ず主治医が顔を見せた。



実は・・・
姪が看護師ってコトは
あえて主治医に伝えた。


そうすることによって向こうがどう出るか、
もちろん計算の上。。

同業者だということを
内緒にしておきたかった姪には

「ちょっと、おばちゃ~んヾ(ーー )」

って突っ込まれたが、
ダンナに最高の治療を受けさせるための
苦肉の策


Hちゃん、ゴメン(*_ _)人




姪は

「やれやれ┐(´ー`)┌」

という顔で、
それでもICUに入ると点滴の袋を確認したり、
バイタルチェックをしたり、、

つい体が動いてしまうようでww



その姪に

「おばちゃん、
今は先のことを考えずに、
一日、一日を大切にしてネ

って言われた。


医療従事者の姪がそう言うてコトは・・・


そういうコトなんだ




血の気が失せたダンナの顔を見つめながら、、

それでもその場で涙は出なかった。。


離婚のいわゆる“バツ”、いくつから驚く? ブログネタ:離婚のいわゆる“バツ”、いくつから驚く? 参加中
本文はここから

3つからよ~


ァタシのぉ友達に
ぺけ2ってャツがいて、

それも、結構若いうちに
ぺけを2つも付けちゃって、、

で、さすがに

「ァタシは結婚に向かない

って学習して
それからは独身を通しているヶド・・・


彼女曰く、

「結婚にまつわる面倒なコトを
いろいろ考えると、

さすがにもう結婚はィィかなぁヾ(。><)

だってww




ぺけ3ってコトより、
3回も結婚したってパワーに

驚くゎ~♪~( ̄ε ̄;)

さて、再び危篤状態に陥ったダンナは
夢をみていた。


「廊下に出たら、
H子(姪)が働いていた

廊下で、患者さんに配るお茶を
白いポットからコップに注いでいたのを
見たらしいのだが・・・


姪は看護師で、
ダンナが入院していた病院から
車で15分程の所にある
総合病院の内科病棟に勤務している。


後にこの話をすると、姪は

「あぁ。。
おじちゃん、会いに来たよ

と。。


その日、夜勤だった姪は

「夜中に患者さんのオシッコを計量するために、
白い容器から小さい容器に移し替えてる時、
スーツ姿のおじちゃんが、
私の横をスッと通ったの。

はっきり顔を見たヮヶじゃないヶド、

おじちゃん

って思った。。

やっぱりそうやったんや



へ・・・へぇ



直感的に
『逝ってしまうかもしれない
と感じた姪は、だからその日、
夜勤明けにもかかわらず、病院に来てくれた。



ダンナが会いに行ったのが
私達家族じゃなく、姪だった
ってのは納得出来ないヶド、、


会いに来られたら来られたで、


怖いかもしれない~~~Σ(゜艸゜´;)









スーパーで見っけた

photo:01




ぜったいうまい‼

っていうから、そのぉ言葉を信じて
ソースのみで味わいましたラブラブ



photo:02




ホンマに美味しいヮ!!


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