ブログネタ:修羅場体験 参加中本文はここから
何年か前、娘と二人で新大阪の駅で時間を潰すため、とある『喫茶店』に入った。
夕方っていう微妙な時間帯だったせいか、お客さんも少なくて、、
娘と二人、話すこともなくサンドイッチをつまんでいたら、空席を挟んで座っていた二十歳過ぎくらいの女の子二人の声が、突然耳に飛び込んできた。
どうやら彼氏に電話をかけだしたみたい(* ´艸`)
「もしもし。ァタシ。。
いま、〇〇ちゃんが前にいるんやヶド・・・
ぁんたと付き合ってるって言ってるねん
どういうコトなん

ァタシと付き合ってるんやんなぁ
」(O_o)WAO!!!
これってもしかして・・・・・
修羅場
ってやつ~~~

思わず娘と目を見合わせた。
「二股ってことやんなぁ。。
どぉすんの

なぁ、、どぉすんの
」すげ~

こんなドラマみたいなコトって、ホンマにあるんや

前に座ってる〇〇ちゃんの方は泣き出すし、
電話をかけている方の女の子は怒り心頭のようだし、、
電話の向こうで責められている△△クンが必死で言い訳している様子も、電話で話している女の子の受け答えで手に取るようにわかってきたww
娘と二人、サンドイッチを口に運んではいるものの、耳はダンボのようで

ただ、非常に残念ながら、娘ちゃんがバイトに行く時間になったため、話の途中で席を立たねばならず、私達母娘は心を残したままその場を立ち去った

結局、どういう結末を迎えたのか・・・
今でも気になって仕方がない修羅場体験だったとサ


」
」
」