他にそんな人いないかもしれませんが…わたくしの場合、単にリズムの
海に埋もれていたいのですヽ(゚◇゚ )ノ
部屋じゃドラム叩けないですからね。
しかし、単にドラムマシンといってよいものか、もはや判断が
つきませんが、前回に引き続きNI MASCHINE(mk2)の体験記です。
ドラムマシンというのは箱に音源が入っていて、基本単体でも
音が鳴らせるもののことを指す言葉だと思ってました。
それからするとMASCHINEは違いますね。メインはMac(PC)のアプリで
これ(写真右の物体)はただのハコ、というかスイッチの集まりです。
←コレ
なるほど、、今気づきましたよ、マジで(・・。)ゞ
…早速使ってみましょう
MASCHINEのハコをUSBでMacに繋ぎ、MASCHINEのアプリを
起動します。
コチラがメイン画面。殆どDAWですね(ノ゚ο゚)ノ

16音が1グループでA~Hまで8グループを登録出来ますので、
単純に考えると同時に128音鳴らせるのでしょうか?スゴイですね。
打ち込みはステップでもリアルタイムでも可能なのでしょうが、
ドラマーのワタクシとしては(指ですが)リアルタイムのほうが速いし、
クオンタイズもハコから2ボタン操作で簡単に掛けられて、イメージした
リズムが即座に具現化出来ます。
DAWのドラムもいいんですが、基本キーボードからの打ち込みだし、
いいフレーズが思い浮かんでも打っている間に忘れちゃったりするので
(笑)、今ひとつ使いこなせませんでした。
思考の妨げにならない使いやすさって大事だなと思いました。
因みに、MASCHINEの大まかな使い方はYouTubeのこの動画で
覚えました。よくポイントを捉えて解説されており、動画の編集も丁寧で、
とてもわかり易くて助かりました(^_^)v
音色は、たくさんあり過ぎてまだ全部聴けていません(><;)
豊富なSFXの音源も面白いのですが、アコースティクキットの”素の”
ドラムの音色が想像以上に良くて、何度も聴いちゃいました。特に
ライドシンバルの響きがナチュラルでいいですね。パットでもベロシティの
強弱付けやすいし、いい仕事しそう(°∀°)b
いるのですが、起動時にMASCHINEを検知し、自動で認識していました
(仕組みは不明ですがσ(^_^;))
また、MASCHINEの音色をそのままに、DAWに組み入れるのには
どうすればよいのか前々から疑問だったのですが、MASCHINEで作った
パターンをドラッグアンドドロップでLogicのロールに落とせばAUDIO
ファイルがまるごとDAWに乗るのだそうで。
これは、目からウロコというか、何たる荒技というか…(゚Ω゚;)、
とにかく感心しちゃいました。
考えてみれば、HDDレコーディングという言葉など、もはや誰も
使わないくらいに当たり前の手法になってしまったので、オーディオ
ファイルを貼り付けて曲を作っていくなんてのはちっとも特別なことでは
ないのでしょうね。
勿論MIDIデータで授受することも同様の操作で出来るみたいです。
まだまだ使いこなせてませんが、新しい発見があれば書き込みます(^-^)/