シリアの化学兵器使用に対する制裁(武力介入)について、アメリカの国会で審議が続けられています。
今回の制裁について、各国は慎重な判断をしており、一国のリーダーが制裁発動の意思表示をしたのは今のところ米国だけのようです。ロシアを始めとした反対意見も少なくありません。
ハッキリ言えば開戦を決めようとしているわけです。それも自国の利益のためではありません。戦争行為そのものや多大なる支出に反対の意思を示すのは当然で、議会の意見も割れており、決議が大統領の意思に沿ったものとなるかは予断を許さない状況です。
このように、周囲の反対を承知のうえで、開戦という難しい決定を真正面から対峙しているリーダーがいる反面、既に閣議決定している増税を決定できず、あろうことか、多数の外部の人間の意見を求め、尚も決められないでいる某国の宰相は、比べてはいけないと判っていても、ついつい情なさを感じずにいられません。
この「決める力」の違いが、そのまま国力に反映されているのかもしれませんね。。
このまま日本がジリ貧に追い詰められれば、再度の政権交代もありえるのではないでしょうか?
モチロン交代して良くなればそれで結構なのでしょうが、ココ最近の経験から、良くなるようにも思えず悲しくなってしまいます…
政治家というのは我々の代わりに「決める」ことを委ねられた人達であるべきだと考えています。明るい未来は彼らの態度次第で、いくらでも思い描くことが出来ると思います。
とにかく決めて下さい。宜しくお願いします。
今回の制裁について、各国は慎重な判断をしており、一国のリーダーが制裁発動の意思表示をしたのは今のところ米国だけのようです。ロシアを始めとした反対意見も少なくありません。
ハッキリ言えば開戦を決めようとしているわけです。それも自国の利益のためではありません。戦争行為そのものや多大なる支出に反対の意思を示すのは当然で、議会の意見も割れており、決議が大統領の意思に沿ったものとなるかは予断を許さない状況です。
このように、周囲の反対を承知のうえで、開戦という難しい決定を真正面から対峙しているリーダーがいる反面、既に閣議決定している増税を決定できず、あろうことか、多数の外部の人間の意見を求め、尚も決められないでいる某国の宰相は、比べてはいけないと判っていても、ついつい情なさを感じずにいられません。
この「決める力」の違いが、そのまま国力に反映されているのかもしれませんね。。
このまま日本がジリ貧に追い詰められれば、再度の政権交代もありえるのではないでしょうか?
モチロン交代して良くなればそれで結構なのでしょうが、ココ最近の経験から、良くなるようにも思えず悲しくなってしまいます…
政治家というのは我々の代わりに「決める」ことを委ねられた人達であるべきだと考えています。明るい未来は彼らの態度次第で、いくらでも思い描くことが出来ると思います。
とにかく決めて下さい。宜しくお願いします。