今週からアメリカに出張に来ています。

この国の大抵の都市がそうだと思いますが、タクシーなどというものは殆ど存在しないので、自分でクルマを運転しないと生活が成り立ちません。

というわけで、私もご多分に漏れずレンタカーを借り、自らハンドルを握り、奔走しております。

オプションでカーナビを付けたのですが、使ってみると、とても21世紀に作られたものとは思えない、腐臭が漂ってきそうなものでした。。

とても使い物にならないことが判明したため、さてどうするかと考え、とりあえず自分のスマホに入っているナビアプリが使えないか試してみることにしました。

私は日本で乗っている自家用車にも、3年前に買い換えた時からカーナビの専用機は取り付けておらず、もっぱらスマホのナビアプリを利用してきました。

有償・無償様々なアプリがApp Storeにあり、いろいろ試してみましたが、最近では専らGoogle Mapのナビ機能を使っています。

私が考える他のアプリと比べたGoogle Mapの強みは、

1,無料である
2,道を間違った際のリルートが早い
3,行先検索のヒット率が高い


といったところでしょうか。
また、専用機と比べると車速パルスの入力が無い分、どうしても不利になりがちな自車位置検出についても、そのデメリットを殆ど感じることがありません。

こんなアプリを無料で配布されたら、対抗するのは容易ではないでしょうねぇ。

また、専用機メーカーがこれまで培ってきたノウハウもいろいろあると思うのですが、恐らく世界でもトップクラスのGoogleのアプリ開発チームに凌駕されつつあるのではないでしょうか?

そんなGoogle Mapですが、その強みをもう一つ確認することが出来ました。

4,海外の知らない土地でも日本語でナビしてくれる!!

ということ。当たり前のような気もしますが、スゴイことです。
まあ、もともとアプリはアメリカ製ですので、地図の表示は問題無いだろうなとは思っておりましたが、日本語で的確に指示されれば、知らない土地でもまず迷うことはありません。

すごい世の中になったものだと、改めて感じます。
それに対し、自身の能力の劣化(特に英語力など…)が、余計目につくのでありました
(TωT)