23日の続き。

女帝はいいけど、女系はダメ!!の続き

結局言いたいのは、今すぐ、2600年以上続いている
天皇制を変える必要があるのか??
ということ。

国民の象徴とされている天皇には
それなりのカリスマ性、神秘性も必要である。

一番いいのは、旧皇族を皇籍復帰させることだが、
カリスマ性、神秘性に乏しい。

では、愛子様が、旧皇族の方と結婚されるのが
最善の方法なのではないだろうか?
(最善・・・天皇家の存在を否定することなく、従来の皇統により近くするための一番好ましい方法)

新しい説ではないが、このままじゃ2600年の歴史が、
言い換えれば、天皇制に対する歴史認識が、
異なってしまう恐れが多々ある。
極端にいうと、王朝が変わってしまうのだ。

世間は、女帝と女系の違いを重く考えていないかもしれないが、
史学を齧った端くれとして一言、言いたかった。