いつも見ているのは室温だ。外気温40℃だと30℃、38〜37℃だと29.5℃、37〜28℃だと29℃。室内の湿度は65%〜55%で、湿度60%が、蒸し暑い、しのぎやすい、の境だ。1階で2DK40平方メートルの狭さの環境での話し。エアコンは増設したダイキン製の給排気換気AI快適自動型と旧式既設エアコンの2台だが、旧式エアコンは休眠させたまま。

前置きはここまで。生き延びるための装置は頭上50㎝の棒の先に吊り下げたキャンピング用充電式小型シーリングファン。室外から汗だくになった身体でシーリングファン下の椅子に座った途端に、気化熱でヒンヤリする。伝えたいのは、床置き扇風機の横からの風ではなく、上から吹き降りて身体にあたる風が効果的に体温を下げてくれることだ。ちなみにエアコンは全自動快適温度より2℃高く設定してあり室温は28℃前後になる。湿度は65%〜50%になり、風との相乗効果で肌がサラッとする。停電でも、仮にエアコンがなくても、充電式シーリンファンなら頭上から吹き降りる風が気化熱を生み身体を冷やしてくれる。わずかな充電電気代で生き延びられる…死にそうなくらい暑い時だけでもエアコンと併用すれば相乗効果は大きく、電気代も納得できるはずだ。充電式小型シーリングファンは1台500円〜1,000円程度でwebサイトで買えるし、これで命を救える。民生委員や社会福祉協議会職員はこんなこと知らないだろうナ…😭