家族計画-感想
○家族計画 (D.O. 2001)
学校のエロゲ・マスターが「これだけは。」と言うので祖父地図にて悩みぬいた末購入したら、これやりながら年越しする羽目に。
これはまさにヒューマンドラマである。エロゲこそが真のヒューマンドラマなのだ(聞き流してください)。商業主義に飲まれきってなかったからこそか。
内容をここでネチネチ書く事もできるが、どうも上手く書く自信がないので簡単にいうと、行き場の無い赤の他人同志が縁あって一つの家に集まり擬似家族として暮らしていく日常を描いた群像劇である。
ちなみに俺が最も好きな場面は、公 園でテント生活する所である。なぜかあの場面が好きで好きでたまらない。
あと茉莉エンディング。主人公が傷を負いながらも満足気な所。