コミケ後記-あかべぇ編
akabei soft 2のブースは列が出来ていました。別に買うものなかった俺は例の民族衣装のおっさんを三秒眺めて帰ります。
凄いのは三日目のakabei softのサークル出店です。
なんかakabei soft 2の社員が総出でスタッフやっています。
例の民族衣装のおっさんもいました(実は結構偉い人っぽい)。
なんと社長までもがいました。少し太った?最初誰か分からんかった。
なんかいちごちゃんもいました。いいねえ。
有葉氏はちょうど出店が見える位置まで来たあたりでどこかに消えました。
るーす氏はいなかった。
そしていちごちゃんのとこで買えるといいなと思ったんですが、やっぱり、というか予想するまでもなく、昇天寸前な雰囲気をむんむん醸し出す哀れむさ苦しいオタク男子と金の受け渡しをしました。
あれはあれで興味深かったです。
話は一日目に戻ります。企業ブースをでた俺は地元の友人と合流すべく秋葉原へと向かいます。
強引に集合場所に指定しました。
俺はそこ以外行かんと。
奴らはすんなりやってきました。
そして俺を一目見るなり言いました。
「酷い格好だな」
確かに、酷い格好であった事は認めます。しかし一目見た瞬間にこれは無いでしょう?
久々の再会が台無し、で、あります。
俺たちはエクセルシオールに入店、外のテーブルに座りました。
まるでサイゴンです。
だってパトカーが目の前に止まってるんですよ。
それで店員が外のテーブルを不法占拠しようとした輩を怒鳴りつけ追い出しています。
俺たちは完全無視の方向で近況を語り合います。
しかし出てくる話は酷いものばかり。
中学時代に良い思い出が無い俺たちは「あいつにはよくやられたなあ」「あいつはすげーやられてたな」といった陰湿な話題しか持ち合わせが無いのです。
だって俺たちの学校地域で一番荒れてたんだもん。
暴力?
そんなものは日常生活の一部である。
いつ誰の気まぐれで拳骨やら肘鉄が自分に叩き込まれるか分からない暗黒の日々。
逆らいたくとも内心点が重視される地域のため、進学組は黙っているしかなし。
対する落ちこぼれ組は、挽回のチャンス皆無。
そして二極化が進み、ボコる側かボコされる側かの二択。
まさにプリズンでした。
そんな話でにこやかに盛り上がった俺たち。
奴らは帰っていきました。
そして夜は伝説のヅラ男の登場です。