オタク・イズ | 解脱

オタク・イズ

今日も改行なしで行きたいと思います。いつも改行なしですが、最初に断っておくことである程度理解が得られるのではないか?と考えました。改行なし、これはかの田中氏も使っていたテクですが、果たしてどんな有用性があるのでしょうか?まず、改行をしないことで必要なページ数が少なくてすみます。そしていくばくかヤバイ内容を含んでいたとしてもあまり目立たないと言う所です。読まれないじゃないすか。なので俺はあまりにも酷い内容の時は改行なしでいきます。今日みたいにね?最近思うんですが、なぜ俺はブログなんて書いているんだろうという事です。リアル友人とは会って話せば良いじゃない。というかリアル友人のパソコン保有率が低い。そしてリアルじゃない友人やその他閲覧者の方々には到底理解できない身内ネタがてんこ盛りなわけでありますよ。このブログには。あるいは私が文章を書くと言う行為が好きだけだからなのかもしれません。しかし文章にしておいて後で眺めるのはなかなか面白い。サンボやJAMに初めて行った日のことや、プレイしたエロゲ、聞いた音楽、行ったライブ、その他さまざまな事が過去ログには残っております。一番ウザったいのがバンドを始めた頃の語りでしょうか。自分でも情けなくなります。最近は仕事に時間をとられなかなかバンド活動なんて出来ませんが、それでもまだ続けているのは続けてないとおかしくなりそうだからでしょう。そして俺は気づきました。「年を取ると色々諦めなければならない事がある」という事に。俺はもう22なんですよ。ここまできたらやり直しの利かないことが数多くあります。色々後戻りできません。後がないってのは結構辛いですね。しかしそれを受け入れなんとか折り合いをつけやっていくわけです。それで今日も秋葉原に行きました。ちょうどバンドの練習もありました。そしてバンドが終わったあと、俺は秋葉原を周って帰ろうとした訳です。でも楽器がクソ重たくてですね。Kブックス行っただけで断念しました。こんなクソギターいらねえから同人誌をもっと快適に探させやがれ、と思いました。とらのあながあんなに遠かったのは初めてでしたよ。体力がね、下がってきてるんですよ。気力も。もはや楽器を持って秋葉原の人ごみを掻き分ける気力は残っていません。どうやら自宅に篭る時が来たのかもしれません。職場と自宅の往復のみの人生。でもそれでもいいんじゃないでしょうか。そしたら俺、部屋に篭ってずっとダラダラブログ書いてるか、大戦略5エンドレスでプレイするか、おたく☆まっしぐらリプレイしまくります。あと積みゲーを消費できると思います。「今日は君が望む永遠latest editionの日」とか「今日はef latter taleの日」とか朝起きて決めるんです。まだシャンテもやっていなかったからやらないと。あれは体験版面白かったから楽しみだ。おお、そしてネット通販を使えばまるっきり外に出ないで職場と自宅往復を完遂できるじゃないか!これは気づかなかった。なんで俺はわざわざ秋葉原まで通っていたんだ!それでなんでコロボックルや昌平公園でオタクAとの在りし日々を思い出し感傷に浸っていたんだ。思えば奴は最初からいたんだ。俺のオタクライフの最初から。俺の始まりを作ったのはあいつだ。なんて事をしてくれたんだ。俺はもう深みにはまってどうしようもない。だれかが俺を引っ張ってもそいつを巻き込んで沈んでゆくだけの存在だ。もう息が出来ない。苦しい。しかし幸せだ。俺がはまった泥沼は良い泥沼だったようだ。上手く付き合えれば俺を楽にしてくれる。いや、俺は本気で思っていたんだ。「一般人の俺がのめりこめたのだから美少女ゲームに対する偏見をなくせるはずだ」と。しかし忘れていたよ。生理的嫌悪と言う言葉を。はなからフィルタの網目がないんではしょうがない。ドアノッカーだ。もっと嫌われちまう。しかしもう後戻りはできない。俺が大多数になるんだ。と言う意気込みでがんばろうと思います。