アイリッシュもまだまだ捨てたもんじゃない | 解脱

アイリッシュもまだまだ捨てたもんじゃない

 アイリッシュパンク。最近そのスタイルのバンドを多く見かけるけど、これだ!ってのはなかった。いや、もちろんPoguesとかDropkick Murphysの3rdアルバムは大好きだが、最近はどうもイマイチだなってのが本音。最近は「Blood or Whiskey」がPunkcoreから出したのが良かったって程度。しかし、その飽和状態?の中にやばいバンドを見つけてしまった。その名は「Bloody Irish Boys」。あるコンピで発見した。メロコアのような疾走感、アイリッシュな哀愁漂うメロディ、ディストーションギターにフィドル。アコーディオンもいるけど録音状態が悪いのか、あんまり聞こえない。しかしそれを補って余りあるこのスリル、興奮はなんだろう?やっぱりパンクってこうじゃないとな!と思わせるバンド。



モヒカンのギターボーカルかっこいいなー。



叫ぶ。フィドルのにいちゃんが。



もうちょっとかっこよさげなのをもう一枚。



集合写真。




そしてこいつがデビューアルバム。




なんか日本じゃ売ってないみたい・・・・。なんでおまえは持ってるんだ?と思った人は鋭い。金と手間を掛ければなんとかなるのだろう。

ttp://www.thebloodyirishboys.com/

ここが公式サイト