カレー(フランス)
最近音楽ジャンルであるにもかかわらずオタブログと化していたので修正。ッテイテモナニカケバイインダ?イラシャイマセー。アリガトヤシター。下北の某カレーショップ店員はみんなインド(パキスタン)人だった。ゴチュウモンドゾー。なんか店入った途端店員にジロジロ見られたが俺って同族に見えるの?俺はどっちかと言えばメキシカンじゃないか?と友人に聞いたらモロガンジーだと言われた。あんなに色黒じゃないぜ。と、向かいの関西人にいったが、奴は骨ばっかりのチキンから肉を見つけ出すのに夢中で聞いちゃいなかった。昔からインドとかアラブとか言われ、それが事実 に基づいていたと証明された日だった。その外見が災いして私は街でしょっちゅう意味の分からん外人から母国語でいきなり話しかけられるのだった。特にタイ人(みたいな坊さん)、中国人あたりは遠慮がない。ワカンネエンダヨッ。と言っても向こうも分からんので、アイムァジャパニーズ。クソッタレ。であきらめて頂く。ジャマイカ人(どう見ても同族に見えん)は俺の鋲ジャンを褒めていた。このレゲエが!とキレられるわけもなくサンキュウ。と返した。もちろん白人に話しかけられた事は殆どない。白人は私を日本人だと見抜けるらしく、エレベーター内などで、まずフロムジャパン?と聞いてくる。私はいいかげんうんざりなのでイェッサー。と答え黙る。すると向こうはつまらなそうにして、バイ。と消える。フロムジャパン?日本で日本人が日本出身ですか?と外人から尋ねられる。