いつも当ブログに訪問いただき、感謝いたします。
今度は、「メールの返信をできるだけ早くもらう」について書いてみます。
これは私が常日頃やっているテクニックです。
まずは、本文の書き出しです。これはすごく効きます。
「本件は特に急ぎませんが、お手隙の時にお返事をいただければ幸いです」
と控えめにいうと、大抵はさっさと返事をくれます。
急がないメールは、逆に早めに返信してあげようという、「親切心」が
芽生えるのです。
今度は、もらったメールに対して、感謝の気持ちを率直に、かつ迅速に表します。
などと書くと、相手は間違いなく嬉しくなります。
次はどんな言葉で自分を褒めてくれるか、感謝の意を表してくれるかと、
密かに思うようになります。
そう思ってもらえたら、次からは間違いなく返信メールは、すぐに来るようになります。
私も、初めてメールする人事の給与担当の女性にこの手を使い、1時間に
6回のメールのやりとりをしました。質問した件は、少し複雑な話でしたが
1時間でケリがつきました。
ポイントは、相手(受信者)の「承認欲求」をくすぐるということです。
あなたも、すぐにやってみては?!
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